凶運を強運へ「凶運みくじ納め箱」

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神社や寺社のおみくじで凶をひいてしまったら

境内の所定の場所に結んで帰りますか

鎌倉の鶴岡八幡宮には凶・大凶運みくじを納める箱があり

矢鏑(やかぶら)を握り凶運を強運にかえることができます

凶・大凶が出やすい?!

鎌倉鶴岡八幡宮のおみくじは凶・大凶がでやすいことで有名です

鶴岡八幡宮のおみくじは、2種類あります

ひとつは、お守りなどが授与される授与品所にて、筒状の木箱を振って棒を1本取り出し、出てきた数を巫女さんに伝えて、その番号のおみくじを手渡してもらうもの(100円)

もうひとつは、「おみくじ」と可愛い「鳩の根付」が一緒になったものが沢山はいった大きな箱から自分でひく鳩みくじです(200円)

鳩みくじの鳩の根付は、7色あるので、どの色がでるかもお楽しみです

とくに鳩みくじは、修学旅行生が揃ってひいている姿をみると微笑ましく思います

鳩みくじの凶・大凶率はあまり耳にしませんが、通常の木箱から棒を取り出すおみくじに関しては、鶴岡八幡宮では凶20%、大凶数%?と噂されています

棒の番号は1~60番までですので、そのうち一定の番号が凶、大凶みくじというわけです

凶運みくじ納め箱

凶・大凶みくじをひいたら、通常は境内の所定の場所におみくじを結びます

鶴岡八幡宮では、凶や大凶をひいてしまっても、凶運みくじ納め箱があるので、凶みくじをそちらに納めることができます

凶運みくじ納め箱とは、こちら

石段下の右側祈祷受付の右隣にひっそりと佇んでいます

境内向かって左側の奉納された酒樽の前にもあります

凶運は「吉運」「強運」へ

この凶運みくじ納め箱は、初めての方は戸惑いますが、納め方が図示してあるのでその通りに納めてみましょう

図示してある納め方とは、

①凶運みくじを結ぶ

②箱内に入れる

③中央の矢鏑(やかぶら)をつかむ

凶運は「吉運」「強運」へ

真っ赤な凶運みくじ納め箱の上には、矢鏑(やかぶら)が3本並んでいます

3本のうちの一番大きな真ん中の矢鏑をつかむことで、凶運が「吉運」「強運」に転じるそうです

凶をひいてしまっても、慌てず、しっかりと強運をつかんで帰りましょう!

凶運みくじ納め箱上の3本の矢のうち両側にある強運掴み矢は、鶴岡八幡宮の授与品所で授かることもできます

***編集後記***

新年に木箱から授かったおみくじ棒は「第三十五番」

中吉でした、まずまずです