自宅でチャージはこんな時に便利

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子どもに持たせているSuica

家でチャージできると

とても便利です

こども用Suica はオートチャージ機能がない

Suicaを始めとした交通系ICカードを持っていると、チャージの手間がないオートチャージ機能を利用すると便利です

オートチャージとは、自動改札機にタッチして入場するだけで、Suicaなどへの入金(チャージ)ができる便利なサービス

Suicaの残額が設定金額以下になると、改札入場時に自動的に設定金額がチャージ(入金)されるので、残額不足の心配がなくなります

自分のSuica にこの機能を加えたことで、駅にてチャージする機会はなくなりました

ところが、こども用Suicaにはオートチャージ機能がありません

親のクレジットカードでこども用Suica にもオートチャージができれば便利だと思うのですが、現行、Suica にオートチャージするためには、Suica の名義とクレジットカードの名義が一致している必要があります

こども名義のSuica と親名義のクレジットカードでは、名義が異なるため、オートチャージのリンク設定ができないのです(裏技があるのかもしれませんが…)

実際に、ビューカード(JR東日本が発行する決済用クレジットカード)1枚につきリンク設定できるSuicaは1枚ということにもなっています

誤った思い込み①

こどものSuica にオートチャージ機能がついていないため、外出前などにはいつも残額を気にしていました

なら、たくさんチャージしておけば、と思うかもしれませんが、紛失の恐れもあるので、そこは慎重に…

しかし、外出時に乗りたい電車の時間を気にしながら駅でチャージするのももう終わりにしよう!と思い、自宅でのチャージに真面目に取り組んでみました

確か、電子申告用のICカードリーダー・ライターは、Suica に対応しているSONYのパソリをわざわざ選んでいたんですよね

ところが、このパッケージの表現(「乗車券の残高チェック」)により、可能なのは履歴や残高確認だけで、チャージには対応できない印象をずっともってしまっていたんですよね…(誤った思い込み①

そんなことはないはず!

SuicaインターネットサービスのWEBサイトを参照に、Suicaへの入金(チャージ)方法を確認してみました

Suicaインターネットサービスの利用に必要なものは、

  1. 「FeliCaポート/パソリ」
  2. 「Suica」(Suica付きビューカードやMy Suica(記名式)、Suica定期券など)
  3. 「クレジットカード」(VIEWとSuicaマークのあるクレジットカード)

どれも既に所有しているものばかりですが、この時点でもまだ「クレジットカードの名義(親)とSuicaの名義(子)が違っていてもチャージできるの?」という疑問がありました

誤った思い込み②

Suicaインターネットサービスの利用に必要なものが揃ったら、つぎは「サービス利用登録」など、自宅等でチャージを行うための準備をします

Suicaインターネットサービスの利用登録」の後は、引き続き「(チャージしたい)Suica の登録」→「クレジットカード情報の登録」を順番に行います

ここで、2つめの疑問「クレジットカードの名義(親)とSuicaの名義(子)が違っていてもチャージできるの?」が解消しました(誤った思い込み②

Suicaインターネットサービスでは、1枚のクレジットカードから家族などの複数のSuicaへチャージ可能でした

Suicaは、5枚まで登録可能とのことです

ただし、1枚のSuicaを複数のSuicaインターネットサービスIDに登録することはできません(たとえば、父のクレジットカードからも、母のクレジットカードからも、入金可能な状態にはできない、ということでしょうか)

注意点としては、クレジットカード情報を新規登録や変更した場合、クレジットカードによるチャージは、新規登録・変更してから24時間経過しないと利用が出来ないという点です

お出かけ前に、急いで「Suicaインターネットサービスの利用登録」「Suica の登録」「クレジットカード情報の登録」を行っても、すぐには自宅でチャージできません

所定のICカードリーダー/ライターは必要になりますが、時間を気にせず自宅などでチャージできるのは魅力です

なぜもっと早くやらなかったのだろう(思い込みはダメですね…)

***編集後記***

チャージしたいときには、こどもが持ち出していることの多い交通系ICカード

PASMOだと、東急カード利用で保護者のクレジットカードからオートチャージ設定ができるそうですね(要年会費)

子どもの改札通過メールを始めたのも、PASMOが早かったし、一歩先をいっている印象です