SIMカードの選び方

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SIMフリースマホがひろがっています

SIMカードはいろんな会社からでているので悩むところ

DTIでデビュー

半年ほど経ってBIGLOBEへ変更した経験をもとに

選んだポイントをお伝えします

スマホ歴は1年ちょっと

周りがスマホに変更していく中、スライド式のガラケーに愛着があり、使い続けていました。

愛用していたD905iは折り畳み式とは違い、カチャカチャいわずコンパクトなのが便利でしたが、スマホがないと!というシーンがでてきて、切替を検討したのが昨年5月。

長年契約していたドコモの解約月は12月なので、はじめは、これまでのドコモ携帯を持ちつつ、通話機能なしのSIMフリースマホを持って様子をみることにしました。

そうはいっても、SIMフリースマホを始めるには、SIMフリースマホだけでなくSIMカードも必要。

スマホ本体はiPhoneにしようと思っていたので、SIMフリースマホはApple社のサイトから選びましたが、SIMカードは色々な格安SIMの会社があります。

ファーストiPhone は、当時(2016年5月)発売したてのiPhoneSEを選択。

大きいサイズが良い方には不満でしょうが、ビギナーモデルとしては最適だったと思います。

一方、SIMカードはどこの会社を選べばよいかがよくわからなくて困惑しました。

最初の半年は2台持ち

解約月の関係もあり、半年近くはドコモ携帯スマホの2台持ちでいくことは決定。

通話はもともとあまりしないし、これまで通りドコモ携帯を使えばよいので、新たに購入するSIMフリースマホに使うSIMカードには通話機能はつけないことは決まりました。

SIMカードには色々なプランがありますが、調べていくと、通話機能をつけない=データSMSプラン(もっとシンプルなデータプランではLINEなどの開始に必要なSMS認証ができないためちょっと不便)で大丈夫そう、ということがわかりました。

さらに調べていくと、初めて契約する人限定で、データプラン/データSMSプランなら半年間無料DTI SIMの半年お試しプラン3GBが、半年くらいの使用を予定している自分に好都合です。

3GBが多いのか、少ないのかも、わからない状態でしたが、エイやっと申込み。

申込月に事務手数料として3,000円(税抜)とdocomo SIM 発行手数料394円(税抜)が必要でしたが、それ以後の半年間は、もともと別途でかかるユニバーサルサービス料と従量課金(SMS通信料)のみで毎月の支払いはすみました。

ヘビーユーザーでないので結果的にデータ容量も問題なかったです。

DTIの半年お試し期間は、データ容量の繰越ができないなどの制約もありますが、データプラン、データSMSプランなら最低利用期間がないので、気軽に試すことのできるプランだと思います。

お試しプラン|DTI SIM

DTI(Dream Train Net)はあまり耳にしない会社かもしれませんが、古くは三菱電機系の老舗プロバイダです。以前、プロバイダとして利用したことがあり、自分には身近でした。

解約月に統合してSIM見直し

DTIと契約して約半年たち、いよいよドコモの解約月になりました(2016年12月)。

ドコモを解約すると通話機能がなくなるため、SIMカードも見直しです。

スマホ本体である、iPhoneSEも気に入っていましたが、Suica機能のついたiPhone7/7Plusがその後に発売されたこともあり、iPhoneSEは家族に譲り、SIMフリーiPhone7を新たに購入することにしました。

Apple社サイトでの購入も、2回目ともなると慣れていましたが、お得に購入できる方法とSIM見直しにより、BIGLOBE社のキャンペーンで知ったGポイントサイトからSIMフリーiPhone 購入&SIMカード申し込みを行いました。

iPhoneをBIGLOBE SIMでお得に使おう|格安SIM/格安スマホ|BIGLOBE SIM

iPhone/iPadをご購入でBIGLOBEの月額利用料金に使えるGポイントを進呈!

上記の指定されたGポイントサイトからSIMフリーiPhone 購入&SIMカード申し込みを行うとポイントがついてお得なようでが、実際に何ポイントついていくらお得だったのかまでは把握していません(こういう詰めが甘いです…)。

なお、通話の出来るSIMカードとして、引き続きDTIを選ばなかった理由として、DTIにはない、「シェアSIM」という制度がBIGLOBESIMにはあることが挙げられます。

シェアSIM」とは、通信容量を複数のSIMで分け合うことができるもの。

2台持ちや家族で申し込む場合に最適です。

いろいろと制限もありますが、3GB以上のプランを、複数でシェア(最大4枚のシェアSIM)でき、シェアするSIMの種類も音声/データ/SMSから選べます。

家族に譲ったiPhoneSE と新たに購入したiPhone7、ふたつの機種でのSIMカードを同時にスタートしたかった自分には最適なプランでした。

また、DTIにはない機能として、BIGLOBE にはチャットでの相談機能があり、不明な点が気軽に確認できるのは便利です!

チャット相談機能、便利ですよね。

先日ある税理士法人のホームページにも加わっているのをみてビックリしましたが…

***編集後記***

ちょっと書くつもりが、意外と長文になってしまいました。

最も大切なのは、iPhoneの場合、nanoSIMという種類のSIMカードを選ぶことです!