キットメールで受験生にエールを送る

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寒さが厳しくなり

これから本格的な受験シーズンを迎えます

受験生には年賀状の代わりに

キットメールでエールを送ります

応援の気持ちを伝えるキットメール

みんなが大好きな「キットカット

ご当地モノや、贅沢シリーズ、専門店「キットカット ショコラトリー」など話題が尽きません

なかでも、九州地方の方言「きっと勝つとぉ!」が「キットカット」に似ていることから、「受験生のお守り」としても広く親しまれるようになったのは有名なはなし

受験生の泊まるホテルが「キットカット」をチェックアウトの際に配ったり、先生たちが受験生に激励をこめて贈ったり、日本の受験シーンでは欠かせないお守りとして、受験生の心の支え?になっているとか

この受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」が、日本郵便とコラボして受験生を応援するのが「キットメール

キットメール」とは、満開の桜がデザインされたパッケージに、応援メッセージや伝えたい想いを手書きで添え、140 円分の郵便切手を貼って郵送することで、受験生に想いを伝える「キットカット付きお手紙」です

大きさは、タテ16センチ、横幅9センチ、厚さが2センチくらいの紙箱で、パッケージのメッセージスペースに想いを綴り、切手を貼ってポストに投函するだけです

2009 年の販売開始以来、毎年受験生や受験生の家族や友人から人気を集めています

今年はいよかん味で「いい予感」

今年の「キットメール」は、2017年12月11日に全国の郵便局で発売が開始されています

2018年版の「キットメール」は、オリジナルいよかんの2種類の味がアソート

なぜ、いよかん味?と思ったら、「キットメール」のパッケージのいよかんの傍に、「キット、春は来るいい予感」とあります

郵便局の窓口に今年も並び始めたのをみつけて、受験生に贈ろうと、今年も買いました

昨年2017年版の「キットメール」は、ペーパークラフトで作成するスマホ対応五角スピーカーが同梱されているというもので、「受験勉強の合間に音楽を聞いて、気分転換するのにぴったり」という、???というものでしたが、2018年版は形も大きさもシンプルで好みです

親戚や、子どもの先輩、同級生など、毎年、周りのどこかに受験生がいるので、エールを送っています

年賀状の代わりにも

パッケージには満開の桜がデザインされていますが、受験生の応援だけでなく、スポーツや願い事など、目標に向かって頑張る人を応援するアイテムとして使える「キットメール

この時期に発売されるので、普段は年賀状をだしている間柄の親戚や友人が受験生の年には、年賀状の代わりに、この「キットメール」をお正月に送っています

切手の下の部分に赤色で「年賀」という文字を書き添えれば、年賀状と一緒に届くようです

ちょっと珍しくて、スペシャル感もあり、喜ばれます(プレッシャーにならないように…思いますが)

2018年版「キットメール」の内容は、キットカットミニ2枚、キットカットミニいよかん2枚が紙箱に入って、消費税込み250円(郵送の場合は別途140円分の郵便切手貼付が必要です)

全国の郵便局(一部の局を除く)で、2017年12月11日(月)から2018年3月31日(土)まで発売されます(上の写真の右側です、残り少ない!)

***編集後記***

ちなみに、お年玉袋と「キットカット」が一緒になった「おとし玉キットカット(2018)」というのもあり、戌年にちなんだ3種類のパッケージで、一味違ったお年玉を贈りたい方用です(消費税込み140円・上の写真の左側)

キットメール」と比べてサイズが小さく、そのまま郵送できるわけでもないようです

オマケ付きお年玉袋という感じですので、「キットメール」と間違えないようにご注意を!