62円・82円以外の記念切手を買うなら今!

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せっかく手紙をだすなら

受け取った方がにっこりするような切手を選びます

国際文通週間の記念切手はストックにおススメです

いつもと違う切手を

手紙をだす機会はそれほど多くはありませんが

いいな!と思う切手がでると、すぐに買ってしまいます

最近の郵便局は商売上手で

今日いった局では手紙やその関連グッズの販売がビックリするくらい充実していました

切手はシール式が手軽でおすすめです

切手をつかうなら シール式がおすすめです 62円切手のシール式も登場しています 郵送の機会はまだある メール...

唯一、シール式でないのに、ストックしておく記念切手がこの時期あります

この時期のみ発売で、すこし経つと売り切れてしまい、買いそびれた経験もある記念切手です

62円・82円でない記念切手

62円、82円の記念切手は、頻繁に発売されます

たとえば、今月(2017年10月)だけでも、こんなにたくさん発売されます

どれもストーリーがあり、可愛いですね

このなかに、唯一、62円でも82円でもない国際文通週間の記念切手があります

小さく扱われていて、図柄も地味ですが、62円でも82円でもない記念切手は珍しく

この時期にしか入手できません

世界の人々が文通によって文化の交流に努め、世界平和に貢献することを目的として、

発行される「国際文通週間にちなむ郵便切手

特殊切手「国際文通週間にちなむ郵便切手」の発行-日本郵便

額面は、普段はあまり馴染みのない、70円、90円、110円および130円の4種類

国際郵便での、70円は日本から世界各国宛てのはがきの航空便の料金額

90円、110円および130円は日本から海外の各地帯宛ての手紙の航空便(定形)の最低料金額です

海外向けの切手がこの時期に発売されるのは

クリスマスや新年のごあいさつへの利用を意識してのこと

なお、最近は、このほかに、海外在住の方々への郵便による季節のごあいさつに利用できるよう、年賀葉書(52円)航空便扱いの国際郵便葉書として差し出す時に必要となる郵便料金額(70円)との差額(18円)に対応した、グリーティング切手「海外グリーティング(差額用)」も発売されています(年賀状発売と同じ11月1日発売予定です)

定形外郵便にも対応できる!

国際文通週間にちなんで発売される、70円、90円、110円、130円の記念切手

海外への手紙用としてだけでなく

国内あての定形外郵便(62円、82円以外)につかうのも便利です

定形外郵便の料金は、今年、規格内(長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内)と規格外で料金がかわりました

が、ほとんどの定形外郵便は、規格内ではないでしょうか

定形外郵便(規格内)の料金は、重さにより、120円、140円、205円、250円などなど

国際文通週間70円切手は、A4サイズの書類(100g以内)を送るのに必要な140円分や、速達料金(280円)をまかなうのに便利です

110円、130円も、10円切手と組み合わせれば、郵便局にいかなくてポスト投函ができます

海外へクリスマスカードに差し出す時期に、郵便局でこの記念切手を求めようとすると

売り切れていたこともあるので、発売される10月に購入するようにしています

***編集後記***

10月にしておくようにしている、もうひとつのことは、インフルエンザ予防接種の予約です

子どもは2回接種なので、年内におわらせるには、早めのスタートが肝心です