値段は自分で決める?送料自由を体験して

シェアする

Pocket

送料自由という取り組み

新鮮ではありますが

今後どう進展していくのでしょうか

ZOZOTOWNでの買い物

急に寒くなり、冬物が売れています

秋を通り越しての冬の到来に、今朝マフラーをネットで購入しました

気に入った色のものを求めていたら、辿り着いたのがZOZOTOWN

久しぶりに同社での注文となりました

ファッション通販ZOZOTOWN は、送料のことで度々話題になる同社ですが、

2017年10月1日から「送料自由」という取り組みが試験的に実施されているのですね

「送料自由」送料はお客様が自由にお決めください、という言葉に続いて

このようなメッセージがありました

本日10月1日より

ZOZOTOWNの送料は、お客様に自由に決めていただけるようになりました。

お客様のご都合やお気持ちに合わせてご自由に設定ください。

私達は引き続き、宅配会社様のご協力もと

最高の配送サービスを提供できるよう努めてまいります。

また、当サービスは試験的実施のため

予告なく変更・終了する場合がございます。

これからもZOZOTOWNをよろしくお願いいたします。

※送料とは、商品のお届けにかかる配送料・梱包費用などのことです。」

送料自由の仕組み

ZOZOTOWNの「送料自由」では、

具体的には、送料の画面にて、送料に設定したい金額を選択、もしくは直接入力します

何も指定しない場合は、初期設定の400円となります

プルダウンメニューの選択画面から選べる金額が100円から1500円(100円単位)だったので、そのなかで選択しなくてはならないと勝手に思い、マフラーのサイズの郵便料金相当の〇百円を選択しました

が、「その他」の自由入力欄を使えば、直接入力や0円選択も可能、とこの記事を書いていて初めて知りました

これまでZOZOTOWNでの購入が送料0円だったお客様にとっては、0円選択が当然なのかもしれませんね

送料自由」は「試験的実施」で、「予告なく変更・終了する場合がある」ということなので、「通販・EC業界初の前代未聞の試み」として話題性という面で「もと」が取れたら、スパッと次の方向にいくのかもしれません

2017年10月1日から、少なくとも投稿日現在の10月19日までは続いています

気になる点

送料自由」を体験してみて感じたことは、

「ご都合やお気持ちに合わせてご自由に設定ください」というように、「自由」が与えられるということは、当然のことながらこちらでチョイスをしなくてはならなくなる、ということ

考えるのが面倒な方には、億劫な制度かもしれません

また、多くの人が送料にゼロ円を選び、送料収入が減少した場合は、この制度が見直しされることは容易に推測されます

逆に、集まった送料が実際の経費を上回った場合についてのアウトラインが欲しいですね

キリの良い金額で決済したい場合、複数人で代金を負担する場合などの端数調整などには便利な「送料自由」

今後どのように展開していくのでしょうか

***編集後記***

冷たい雨のなか出掛ける家族を見送り、自宅で仕事ができる環境を有り難いと思う一日でした。あまりの寒さに衣替えにかなりの時間をかけてしまいましたが…