鎌倉法人会広報誌「なぎさ」に寄稿しました

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鎌倉法人会の広報誌「なぎさ」第143号に寄稿しました

このところ多様化している

税金の納付方法についてまとめました

法人会とは

よく耳にする、経営者の団体「法人会」。

法人会は、各税務署の管内ごとに設立されている公益法人です。

全国には440もの法人会があり、約70年の歴史を有し、約85万社の法人が加入する団体です。

中小企業に対して、戦後導入された申告納付制度による法人税・消費税納付手続きを支援し、納税意識の向上による企業と社会の発展を目的に、各地で任意団体として設立されました。

正しい税知識の普及と経営の力を養うことを念頭に多彩な活動を展開地域していて、地域によって異なりますが、おおむね半分の法人企業が法人会に加入しているといわれています。

鎌倉法人会の現況

鎌倉法人会は、鎌倉、逗子、葉山の約1,500社の法人が加入する経営者の団体です。

税務署や税理士会の協力のもと、税務研修会をはじめ各種研修会、講習会、講演会、親睦事業などを開催し、多くの会員や地域の方々が参加、さまざまな業種の会員の集まりの場となっています。

鎌倉、逗子、葉山の法人会|鎌倉法人会|トップページ

広報誌「なぎさ」

鎌倉法人会が発行する広報誌「なぎさ」は、年4回、2月、5月、8月、11月に発行されています。会員企業への発送部数は約1,500部。

広報誌「なぎさ」には、法人会会員のためになる税金・税務のアドバイスを題材とする、「税金の話」と題するコーナーがあります。

このたび、税理士会鎌倉支部からの依頼により、広報誌「なぎさ」第143号(2017年8月発行)の「税金の話」に寄稿いたしました。

タイトルは「多様化する税金の納付方法」で、今年1月にスタートしたクレジットカード納付をはじめ、ダイレクト納付電子納税などについて紹介しています。

鎌倉法人会の会員企業さまにとって、少しでもご参考になれば幸いです。