東京都利島から届きました。音がする贈り物です

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今年も東京都利島から贈り物が届きました

発砲スチロールの箱から、カサコソ音がします

キューッ、キューッとも聞こえてきます

東京都利島村

「周囲8キロ 人口300人 椿20万本 椿で四季を感じる島 利島」

東京都利島村のホームページにはこのように書かれています。

伊豆七島のひとつ、東京都利島は島内のほとんどが椿畑に覆われ、周囲は美しい海に囲まれています。

「とうきょうととしま」とパソコンで打つと、「東京都豊島」と変換されますが、

「利島」と書いて「としま」と呼びます。

東京都利島村ホームページから~

面積4.12㎢の小さな島は、砂浜はなく、周りは断崖絶壁。

このため、晴れた日には羽田へと着陸の準備をはじめる飛行機の窓から見ることもできます。

東京から南に約140キロに位置するそうで、高速船での所要時間2時間20分。

島の位置はこちらがわかりやすいです。

こちらは、東京都島しょ振興公社のホームページからお借りしました。

利島の観光

この小さな島の見どころは、ずばり、釣りツバキ畑

島の周りは絶好の釣りポイントばかり。

港湾整備も近年すすみ、漁業が発展しています。

荒波で囲まれた利島近海では、魚介類が豊富で伊勢海老アワビが特産です。

また、江戸時代に約20万本の椿の木が植えられ、島の約80%が椿の木に覆われていることから、今では「日本一の椿島」として有名な利島。

自然豊かなことから、野鳥の観察、最近ではドルフィンスイムも人気を集めています。

伊勢海老とサザエ

さて、冒頭の発砲スチロールの箱の中身は利島の特産、伊勢海老サザエです。

利島出身の大先輩が注文して下さり、利島からゆうパックで送られ、翌日届きました。

まだ生きてます!カサコソカサコソ、時にはキューッ、バタバタバタ…と色々な音がします。

ドキドキしながら開封すると、

伊勢海老は、ホームページには「刺身にしてよし、焼いてよし、みそ汁はなおよし」と書いてありますが、刺身にする腕はなく、茹でてから料理することにします。

煮立った鍋にいれると、伊勢海老が暴れるため、すばやく蓋をして5~6分。

利島の伊勢海老も、サザエも、本当に特大で、大きな大きな鍋が必要です。

冬場の漁師さんは、伊勢海老漁で生活しているとか。

利島の海の幸を頂きたい方は、お問い合わせは、利島村漁業協同組合へどうぞ。