宅配ポストはひとり仕事の強い味方

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宅配ポストを取り付けて数か月

不在通知から解放されました

ひとり仕事には便利です

憧れの宅配ボックス

マンションの入り口付近にある、宅配ボックス

一定規模以上の比較的新しいマンションであれば導入されていることが多いですよね

書籍や消耗品の購入などで宅配便にお世話になることが多いため、留守にしていても宅配便を受け取ることが出来る宅配ボックスは憧れでした

でも、多くの家庭、とくに戸建ての宅配ボックスの普及率はかなり低いです

ポストの代わりに取り付けるといっても、宅配便を受け取れるようなサイズとなるとかなりの大きさで、簡単には取り入れることが出来ません

でも、先日、外周りのリニューアルの際に、思い切って取り入れてみました

ずっと気になっていた 宅配ポストを取り付けました シンプルで機能的です 気になる再配達 消耗品や事務用品をネ...

感想は、すごくいい!です

認知度の差異も粘り強く対応

宅配ポストを取り付けてから、手渡しで宅配便を受け取る際は、配達員の方に「宅配ポストを取り付けたこと、宅配ポストに入る荷物であれば入れてほしいこと」を都度お伝えするようにしました

曜日や時間によって異なるのかも知れせんが、たいてい同じ宅配会社であればおおむね同じ配達員の方が荷物を届けてくれています

ヤマト、佐川の方は、最初からとても慣れていて、宅配ポスト歓迎の笑顔対応でした

初めて宅配ポストで受け取った時は、感激でしたー

郵便配達の方は、ポストに郵便物は入れてくれるけれど、ゆうパックなどをボックスに入れてもらうには時間がかかりました

宅配ポストにはいるサイズの荷物なのに、なぜかいつも不在通知がはいっています

再配達依頼には手間も時間もかかりますが、「はいれば宅配ポストにいれてください」とのメッセージをWEBでの再配達依頼の際に必ず書き加えるようにしていたら、最近は、不在だとボックスに入れてもらえるようになりました

外出していても、追跡して届いているのがわかるとホッとします

なお、もう絶対に宅配ボックスへ!という場合は、ネット通販などのお届け先欄に、自宅住所に加えて「不在時宅配ボックス希望」と書き入れておくといいみたいですね

残るは大きさ問題

宅配ボックス(我が家は宅配ボックスとポストが一緒になった、宅配ポストですが)があっても、宅配ボックスにはいらない荷物が届くとお手上げです

大きなマンションであれば、大小いろいろなサイズの宅配ボックスが備え付けてあるのかもしれませんが(←想像)、戸建て宅配ポストでは、備え付けたワンサイズで対応していかなくてはなりません

我が家が選んだ宅配ポスト(Panasonic のコンボーF)で受け入れできる宅配物のサイズは300×340×180mm、重さ10キロまでです

購入前からサイズの問題は理解していましたが、大きな荷物だとボックスにはいらず、お持ち帰り&再配達依頼となります

ただし、今のところ、届く荷物の大半は、ボックスに入るサイズです

ひとりで仕事をしているので、荷物の受け取りも、再配達依頼も自分でしなくてはなりません

荷物を受け取ってくれる宅配ポストは、ひとり仕事の大きな味方です

***編集後記***

家で出来る効率化、つぎは人感センサーライトを研究中

センサーで点灯といっても、熱線センサ付自動スイッチ、センサー付きシーリング、センサー付き電球と、色々あります