英文によるタックスアンサーもあります

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国税庁ホームページ「タックスアンサー」では

よくある税金に関する質問の一般的な回答を調べることができます

英語による案内もあります

タックスアンサーとは

税金のことでわからないことがあったら、手軽な手段としてインターネットを利用して国税庁のホームページを利用してみるといいでしょう

国税庁のホームページには、税務署に提出する届出書や申告書の書き方等の情報がたくさんありますが、具体的に知りたいことが決まっているならば「タックスアンサー」の利用がおすすめです

タックスアンサー|税について調べる|国税庁

タックスアンサーは、よくある税の質問をまとめたものです

所得税、相続税、消費税といった税金の種類別などに構成され、さらに、それぞれの税金別に想定できるケースごとの税金の取扱いが詳しく書かれています

たとえば、所得税なら

  1. 夫婦と税金
  2. 給与所得者と還付申告
  3. マイホームの取得や増改築などをしたとき
  4. 医療費を支払ったとき
  5. 寄附をしたとき
  6. 給与所得者と確定申告
  7. 海外勤務になったとき
  8. 退職金を受け取ったとき
  9. 年金を受け取ったとき
  10. お年寄りや障害のある方と税金 ……と、

実に21項目の「目次(カテゴリ)」があり、それぞれのカテゴリ内に3~18もの様々なケースや事例が挙げられています

目次を利用して、自分の質問に近いケースがみつかると答えの糸口がみつかるかもしれません

これが税金の種類から検索する方法です

タックスアンサーコード一覧|タックスアンサー|国税庁

タックスアンサーでの検索

税金の種類から検索する方法のほかに、タックスアンサーのホームページ上で、キーワードを入れて検索をすることもできます

たとえば、キーワード検索のボックスに「退職金を受け取ったとき」といれて、検索ボタンを押すと、検索結果からタックスアンサーコード1420の「退職金を受け取ったとき」をみつける、という方法です

検索のしかたにもよるのでしょうが、検索結果からダイレクトにタックスアンサーコード1420「退職金を受け取ったとき」に辿り着かないこともあるので注意が必要です

英語による案内もあります

タックスアンサーは日本語による提供のみならず、所得税に関しては英文での案内もあります

タックスアンサーのホームページ上で「Information about Income Tax」を選ぶと、日本を出国する場合の税務手続きや、非居住者の税務情報、外国税額控除、予定納税制度などが英語で説明されています

英文による日本の税金の情報をもっと欲しい場合には、国税庁ホームページを英語バージョンにしてみましょう

国税庁のホームページトップ画面、上部の青いタブのなかの「English」を選択すれば、たちまち英語仕様になり、いくつかの税金や国際課税について英語による解説を読むことができます

税務署から送られてきた各種書類について、それぞれの書類を提示しながらの解説もあります

英語による日本の税金の解説は貴重なので、活用しましょう

***編集後記***

気になることがあり足を運んでみたら、たちまちスッキリ解決しました

動いてみるものですね!