母校の歴史館訪問

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久しぶりに母校を訪れました

卒業生たちの寄付による歴史館が

学校創立90周年を機に開館し

2021年の創立100周年に向けて動き出しています

創立100周年に向けて

久しぶりに卒業した高校を訪ねました

卒業して数年後に新校舎が完成し、在学当時から比べると建物や光景は随分かわりましたが、自由度の高い教育環境はかわっていないようです

1921年に湘南中学として開校した母校、神奈川県立湘南高校は3年後に迎える100周年の節目を迎える準備をしています

ひろく卒業生から募った創立100周年のロゴマーク・スローガンは、2018年6月中に発表される予定で、学校、卒業生、地域で100年の節目が祝われます

湘南高校歴史館

学校創立90周年を機に建設されたのは「湘南高校歴史館

こちらには、卒業生が学校の協力を得て蓄積していた校史資料などが保存・展示されています

入学を希望する生徒や現役高校生が学校の歴史を学び、各界の先輩の足跡に触れる機会を提供するだけでなく、卒業生相互の交流の場としての機能もあります

学校内の一角に位置する「歴史館」の開館日時は月曜日~土曜日の13時から17時までです

2012年にオープンしたものの、まだ足を運んだことがなかったのですが、歴史を体感できる「年表コーナー」、卒業生でノーベル化学賞受賞の「根岸英一さんコーナー」のほか、卒業生などの作品を紹介する「GALLERY SHONAN ARTコーナー」などで構成された展示室は想像以上に母校が凝縮されていて興味深かったです

入学を希望する方、卒業生、湘南高校の関係者なら、それぞれにどこか気になる展示がみつかる多彩な構成です

70分授業と男女混合名簿

文武両道という言葉で表されることの多い母校

在学していたものとしては、70分授業と、当時は珍しかった二学期制男女混合名簿が学校の特長を顕著に表していると思い出されます

70分授業は、1回1回の授業をコマ切れに終わらせずに有効活用するために昔から取り入れられていたと聞きます

中学生までの45分や50分授業に慣れていると、長くて慣れるまでに時間のかかる70分授業ですが、大学入学後の90分授業にスムーズに対応できるという利点がありました

4月から9月を前期、10月から3月を後期とした二学期制も、多くの大学と同じです(当時は単純に定期テストの回数が少なくてラッキーと思っていました)

男女混合名簿も、リベラルな雰囲気をあらわしたものでした(名簿のお陰か男女仲も良かったような)

男女比は、私が在学していた1990年頃は5対3くらいでしたが、最近は3対2くらいのようです

***編集後記***

今日は予報通りに昼から白銀の世界へ

今週前半の予定が変わってしまいましたが、雪が降らないとできないことをします!


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

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神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。【初回無料相談実施中】ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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