横浜市の全区役所にも「おくやみコーナー」
遺族の状況に応じて必要な手続を案内し
申請書作成の補助や窓口の案内等を行う
「おくやみコーナー」
横浜市でも全区役所に設置されました

多死社会と相続手続き
相続に伴い、様々な行政手続きや民間の手続きが発生します
必要な手続きは、亡くなった方や相続人の状況によっても異なることから
網羅的に把握して手続きを進めるには準備が必要です
多死社会を迎え、死亡・相続に関する手続きのオンライン・デジタル化が
すすめられるなか、
遺族の負担軽減、市区町村における手続きの効率化を目指し、
「おくやみコーナー」を設ける自治体が増えています
おくやみコーナーとは
「おくやみコーナー」とは、亡くなった方に関する
市区町村役場で必要な手続きの案内や申請書の作成サポート等を
網羅的に行うことができる市区町村の窓口です
自治体により「ご遺族手続支援窓口」
「お悔やみ窓口」というように呼び名は異なりますが、
亡くなられた後の役所での必要な手続を
まとめて案内してくれる専用窓口という点は共通しています
事前に予約をすることで、故人に必要な手続きがあらかじめ抽出されることから、
手続きをする遺族は、必要書類等を事前に用意することができ、
役所側も必要書類を準備することで、各種手続き時間を短縮することができます
「おくやみコーナー」は、約10年前に設置が始まり、
全国で導入する自治体が増えています
「おくやみコーナー」を利用したという相続人の方の
お話を聞く機会も最近はすくなくありません
横浜市でも全区役所に設置
横浜市は、2024年に一部区役所で試行的に
「お悔やみ窓口」を設置、その試行設置の結果を踏まえ、
「お悔やみ窓口」が全区役所に導入されました
亡くなった方が住民登録をしていた区で手続きが可能で、
4営業日前の16時までに、WEBや電話による予約が必要です
なお、公的年金の手続きや不動産相続登記の申請、相続税の申告など
市区町村役場以外で取り扱う手続きについては、
取扱い窓口や相談窓口の案内をうけることになります
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