評判のいい卓上ホッチキスは結構おおきかった

たくさんの紙を綴じるときに

重宝する卓上ホッチキス

かさ張るのでこれまで敬遠してきましたが

やたら評判のいい卓上ホッチキスがあったので購入してみました

通常のホッチキスで綴じられるのは20~30枚位

通常のホッチキスでは綴じられない量の紙を綴じたいときがたまにあります

ここでいう「通常のホッチキス」というのは、10号と呼ばれる大きさの針を使用し、コピー用紙20枚程度を綴じることができる小型ステープラーです

こちらは普段使っている無印良品のもの、軽い力でとめられておススメです

 

このような小型ステープラーは数枚の紙を綴じる分には、なんの問題もなく使えるのですが、30枚を超えるくらいから、針が貫通しても裏側できれいに綴じきれなくなる現象がでてきてしまいます

 

卓上タイプになると綴じられる枚数が増える

ステープラーは使用する針の大きさによっていくつかの種類にわけられます

使用する針が小さいハンディタイプの小型ステープラーでは、30~40枚くらいを綴じるのが限界です

そこで、沢山の紙を綴じることができる、中~大型針を使うタイプのステープラーを探してみると、どうしても卓上タイプとよばれる比較的大きなステープラーになってしまいます

 

卓上タイプのステープラーで気掛かりなのは、場所をとること

それから、大型のステープラーになると、使用する針が長すぎて、かえって薄いものが綴じられなくなってしまうことがあります

つまり、最低綴じ枚数に注意しつつ、何枚まで綴じられるのか(綴じたいのか)を吟味しなくてはなりません

 

2枚から80枚まで軽々綴じられます

そこで、卓上タイプのステープラーを比較してみると、バツグンに評判がよかったのがこちらでした

ステープラーではトップシェアのマックス社製の「Vaimo80」という卓上ステープラーです

こちらは、2枚~80枚までを軽々とじることができるというもの

2枚から綴じられるということは、ハンディタイプの小型ステープラー代わりにもなり、かつ、枚数80枚までこれ1台で対応できるということです

このため沢山綴じられるといっても、針はごっつくならず、小型ホッチキスの針の細さで仕上がりの見た目も美しいのもグッドポイント

そして、レビューでは、力をいれずにラクに綴じられることに称賛の声が続出していました

 

早速、50枚弱の書類を綴じてみましたが、確かに軽々ととめることができて爽快でした

ただ、サイズは予想していたより大きかったです

品質には間違いなしですが、購入される方はサイズをよく確認してくださいね

 

それから、ちいさなお子さんがいる方は、卓上ステープラーは置く場所にも注意が必要です!

 

***編集後記***

無印良品の「軽くとめられるステープラー」は、税理士試験の勉強をしていた頃、配布される問題用紙(何枚もある…)を綴じるために購入したものです

普段持ち歩いているものを忘れてしまいTAC近くのファミマで買ったのですが、すごく長持ちしてます

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