ゆうちょ銀行に口座があるか調べる方法

亡くなった親の財産を相続する際などに

ゆうちょ銀行に口座を持っていたかどうかを

確認する方法があります

貯金の有無を調べる「現存照会」

過去にゆうちょ銀行に口座を持っていたけれども、通帳もカードもなくしてしまい、貯金等の有無がわからなないままになっていることはありませんか

紛失等により、通帳の所在が不明な場合、ゆうちょ銀行又は郵便局の貯金窓口にて、貯金の存否についての調査(現存照会)をお願いすることができます

現存照会を依頼できるのは、以下に該当する方となります

  1. 口座を持っているであろう本人
  2. 上記1が未成年者又は成年被後見人の場合は、その法定代理人
  3. 上記1が委任した代理人

 

手数料はとくにかかりませんが、本人確認書類などの提示が必要となります

調査の結果、口座がなかった場合でも、調査結果の通知としてその旨の回答が郵送で届きます

 

相続の手続きでも利用できます

家族が亡くなった場合で、亡くなった方がゆうちょ銀行に口座をもっていたのかわからない場合もあります

亡くなった方のゆうちょ銀行の貯金(民営化前の貯金を含みます)の有無を調べる場合には、相続人が現存照会(貯金の有無の調査)を依頼することができます

相続人が現存照会を依頼する際には、以下の書類が必要になります

  • 被相続人の死亡の事実がわかる戸籍謄本等
  • 相続人であることが確認できる戸籍謄本等
  • 相続人であることが確認できる運転免許証などの身分証明書
  • 相続人の印鑑

上記の書類をもって、ゆうちょ銀行の店舗又は郵便局の貯金窓口にて現存照会したい旨告げると、「貯金等照会書」という書類が渡されますので、調査対象者(亡くなった方)の氏名や住所、生年月日といった情報を記入します

その日は書類の提出のみで、結果がわかるのは1~2週間後、郵送で送られてきます

 

通帳や証書が見当たらなくても、むかし郵便局で取引があったようであれば、調べてみるのもよいでしょう

 

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