人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は
39.1%となりました

2021年11月1日現在のマイナンバーカード交付状況によると
人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は
39.1%となりました

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています
2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました
いちばん最近に発表された、2021年11月1日時点での交付状況によると「人口に対する交付枚数率」は、39.1%となりました

2021年10月20日から「マイナンバーカードの健康保険証利用」が本格的にスタートし、これまで以上にマイナンバーカードを利用するシーンが増えそうです
マイナンバーカードの健康保険証利用とは、「マイナ受付」のステッカー・ポスターが貼ってある医療機関・薬局で、マイナンバーカードをカードリーダーにかざすだけで健康保険証として利用できるというものです

就職や転職などをして新しい健康保険証がすぐに届かなくても、マイナンバーカードを健康保険証として利用すれば、自費負担なく医療をうけられるというメリットがあります
ただ、マイナンバーカードの健康保険証として利用は、事前に申し込みが必要です
保有しているだけでは自動的に連携されず、マイナンバーカードを健康保険証として利用することはできません
また、「マイナ受付」に対応する医療機関や薬局はまだまだ少なく、導入されていない医療機関等での受診には、引き続き健康保険証の提示が必要です
マイナポータルを運用するデジタル庁は、2021年11月中旬頃から「医療費通知情報」もマイナポータルで閲覧できるようになると案内しています
この医療費通知情報は、e-Taxと連携して、令和3年分の確定申告の医療費控除で利用できるようになる予定です
ただし、令和3年分については、令和3(2021)年9月以降の受診分のみが対象となるので、年間を通しての自動入力は令和4年分からとなる予定です
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