準確定申告用の年金の源泉徴収票が届く時期

亡くなった方について確定申告をする際に

必要となる年金の源泉徴収票

日本年金機構が発行する年金の源泉徴収票は

死亡届提出者あてに自動的に送付されます

準確定申告とは

死亡したひとの確定申告をする場合、相続人は相続開始から4カ月以内にその申告をしなければなりません

これを準確定申告といいます

亡くなった方が年金を受給していた場合、準確定申告に必要となるのは、準確定申告用に発行される年金の源泉徴収票です

なお、年金といっても、障害年金・遺族年金は、所得税の課税対象とならないため、源泉徴収票は発行されません

 

準確定申告に必要な源泉徴収票

日本年金機構では、年金受給者の死亡日までにその人に支払った、その年の年金の源泉徴収票を死亡届提出者あて自動的に送付します

http://www.shiho-tax.com/withholding-slip-for-quasi-final-return/

日本年金機構にて年金受給を停止する手続きをすると、準確定申告用の年金の源泉徴収票が届くまでには約2~3ヶ月かかりますといわれます
日本年金機構以外から支払われる年金(企業年金など)の場合も、死亡手続が完了した後、順次発送される場合がほとんどです
死亡の届出の手続きの際に、源泉徴収票の発行時期についても確認しておくと良いでしょう

 

 

届かない場合

準確定申告用の年金の源泉徴収票は、日本年金機構発行のものは届くまでに時間がかかります

待っていても届かない場合は、亡くなった方の年金証書や振込通知書など基礎年金番号がわかるものを用意して、最寄りの年金事務所に連絡、発送時期を確認しましょう

ねんきんダイヤルでも大丈夫ですが、ねんきんダイヤルを利用した場合は受付から発送までに2週間程度かかるといわれています

 

準確定申告用の年金の源泉徴収票を受け取ったものの、その後紛失破損してしまった場合も、最寄りの年金事務所に連絡することで、再交付を申請することができます

 

http://www.shiho-tax.com/loss-of-withholiding-tax-slit-for-pension/

源泉徴収票をなくしたとき|日本年金機構

 

***編集後記***

投票所入場整理券が届きました。衆議院議員総選挙と同日に鎌倉市長選挙も行われます。

鎌倉市長選挙の立候補予定者は夏前から駅付近で活動していましたが、同日選挙となり、どんな影響があるのだろう…

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