窓口混雑緩和と証明書コンビニ交付サービス
マイナンバーカードの保有率が上がり
コンビニで住民票や戸籍などを取得する方が増えました
期間を区切ってコンビニ取得の場合の料金を引き下げ、
役所窓口の混雑緩和につなげる動きもあります

マイナンバーカードを使った証明書取得
マイナポイント等の取り組みもあり、
マイナンバーカードの人口に対する保有枚数率は、
現在約73%となりました
マイナンバーカードがあれば
役所の窓口へ行かなくても、お住いの近くのコンビニで
「証明書コンビニ交付サービス」を利用することにより
住民票や戸籍、印鑑登録証明書などをとることができます
コンビニでの証明書取得がひろまってきたのでしょうか、
役所の証明書発行窓口が以前より空いているような気がします
「1通10円」などで利用を促進
- マイナンバーカードの普及促進
- コンビニ交付利用拡大による窓口の混雑緩和
- 感染症拡大防止
などを目的に、期間を決めて、
証明書コンビニ交付手数料を安くしている自治体もあります
https://www.shiho-tax.com/convenience-store-issuance-of-certificates/
最近では「一律10円」という思いきった手数料の額にしている
地方自治体も目立つようになってきました
「一律10円」は、「〇年3月31日まで」のように
期間を区切って取り入れている自治体がすくなくありません
窓口が混雑する時期だけ「10円」も
毎年3月と4月は、引越しに伴う転出や転入手続きが集中し、
役所窓口が混雑します
東京都の世田谷区は、2024年3月と4月に限り、
通常は200円かかるコンビニでの住民票の写しなどの交付を「10円」とし、
マイナンバーカードを使ったコンビニでの住民票の写しなどの取得を促し、
区役所窓口の混雑緩和を目指すことにしています
窓口での待ち時間の短縮につながるようであれば、
「10円」が継続されたり、
3,4月に限り「10円」といった施策が来年以降もとられるものと思われます
***Something NEW***
砧総合支所
misdo meets GODIVA

