手帳はアナログor デジタル?まだ紙のスケジュール帳を持ち歩いています
文房具店に行くと、2017年の手帳や日記帳が並んでいます
お気に入りの手帳は早々に売り切れることも!お早めに

あのキャンパスノートが小さくなった!
ここ数年愛用している手帳はこの手帳。2017年版を入手しました。

名前は、
コクヨ 手帳 2017 キャンパスダイアリー 12月始まり 限定柄 A6 マンスリー
A6というサイズの大きさは、ハガキとほぼ同じです。B5ノートと比べてみます。

このA6サイズ以外にも、A5サイズ、セミB5サイズもあります。
コクヨキャンパスノートと同じコクヨオリジナル原紙を使用。裏移りやにじみがしにくく、Campusブランドの安心感があります。
愛用者300人に聞いたアンケートによると、このダイアリーの購入理由の堂々、第1位は、「よく知っているCampusブランドだから」。
確かに、最初は「あっノートみたい!」という感覚で手にしました(青い2012年のもの)。
その後、ここ数年は毎年変わる限定柄を選んでいます。

実際に使用しているときは、ネイビーの布製手作りカバーをつけているので、手帳の柄をみることはほとんどないんですけどね。「限定」という言葉に弱いです。
シンプルに1か月が見渡せる
この手帳のマンスリータイプは見開き両面1か月なので、1か月の予定がしっかり見通せます。

このマンスリータイプのほか、ウィークリータイプもあります。1週間分のスケジュールを時間単位で書き込みたい方は、ウィークリータイプがいいですね。
構成は、1ページ目に年間カレンダー、次のページに見開きで年度計画表。そのあと、2016年12月から2018年1月までの月間予定が続いた後は、ひたすら横罫。

横罫は33ページもあるため、1年で使い切ったことはありません。
価格はこのA6サイズなら400円。手頃です。
スマホNGな場面で
Google カレンダーなどを使って、ネットでスケジュール管理もしています。
スマホと連動して、時間になるとリマインドしてくれるのは便利ですよね。
でも、スマホNGな雰囲気の場面もあります。例えば、初対面の方とお話するとき、子どもの学校で先生のお話を聞くときなど…
そんなときにメモスペースも豊富なこの手帳があると安心します。
2017年も心穏やかに充実した日々が過ごせますように。

