お悔やみの気持ちをおくる
命日などで故人をおもうとき
ご家族の方に負担にならずに
偲ぶ気持ちをおくれればと思っています

ご命日が近くなると
相続税申告のお仕事をしていると、ご命日(相続発生日)が頭のなかに刻み込まれています
相続税申告後まもなく迎える一周忌のほか、年数が経てば周忌法要を思い浮かべるものです
宗教や地域によって異なる仏事などに詳しくはありませんので、失礼のないことを願いつつ、自分なりに故人をしのびます
命日は、どんなに月日が経っても、家族にとって特別な日です
お悔やみの気持ちを
お悔やみに必要以上のことばはいらないと思いますし、ご家族に負担にならず、お悔やみの気持ちが伝えられれば十分です
日本にはお線香をおくるという古くからの風習があります
葬儀や法事に出席できなくても、お線香をお送りしてお供えしていただければ、との思いから始まったのでしょう
仏教のかたに限られますが、偲ぶ気持ちを伝える術としていかがでしょうか
お線香たより
以前から郵便局でみかけていた、お線香たより「翠麗」

郵便局と日本香堂の共同開発商品で、近親者のみで故人を見送る家族葬が増え、喪中ハガキで初めてご逝去を知る機会が多くなっている昨今、「時間が経ってしまったけれど、何かお悔やみの心を伝えたい」という気遣いの心を贈ることができる商品として誕生したそうです
喪中ハガキが届くころには郵便局の窓口でよく目にしましたが、普段も販売されています
お線香たより「翠麗」は、切手を貼って、そのまま送れる「お悔やみカード」と「お線香」のセットです(1080円)
お線香は、日本香道のもので、約50グラムの箱が2箱
「野山を彩る優しい花々をイメージした、透明感とあたたかみのある清楚な香り」とあります

「包み箱」にお線香とお悔やみカードを入れて閉じ(閉じ方も決まっているので注意)「郵送箱」にいれれば、そのままポストに投函できます
商品のパッケージに、「※郵便料金については窓口でお問合せください。」とあり、郵便局での購入時に尋ねたところ、250円とのこと

「お供え物」選びは、心遣いや配慮が必要なので、難しいのですが、偲ぶ気持ちを伝えることができたらと思います
***編集後記***
6月スタート!衣替えといっても、最近はGW明けから夏服も可なので、ピンときません
クールビズも5月からですしね

