省スペースで大人も読みたい文庫版歴史漫画
こどもが歴史の勉強をはじめると
購入を検討することが多い
歴史漫画シリーズ
ちょっと大人な文庫版なら長く楽しめます

歴史漫画が欲しくなる
学校などで子どもが歴史の勉強をはじめると欲しくなるのが、シリーズ「マンガ日本の歴史」です
小学生向けのものであれば、20巻程度で構成されるものが多く、図書館や図書室にもあるけれど、人気があって貸し出し中がおおいため、1巻から順番に読み進めるのは困難です
漫画シリーズの「日本の歴史」は各出版社からでていて、小学生向けの学習漫画から大人も読める文庫本タイプまで様々です
巻数の違いだけでなく、漫画のタッチ、対象としている読者、カラーOR白黒、ストーリーにもそれぞれ特徴があり、書店に行くとどれを選んだらよいのか迷ってしまいます
繰り返し読みやすい文庫タイプ
小学生に人気の学習漫画シリーズは、わかりやすい構成、大きめな文字、カラフルな表紙などが魅力ですが、ハードカバーなうえ、サイズが大きいため、重くて持ち運びにくいという点が気になります
歴史の流れがつかみやすいこと、「鎌倉幕府の成立は1192年ではない」など最新の学習内容を反映していることを重視しつつも、収納のことや、持ち運びのしやすさも気になり、我が家が選んだのは、文庫サイズの「漫画版 日本の歴史」
集英社文庫の「漫画版 日本の歴史全10巻セット」は、コンパクトながら内容が深くて、大人が読んでも楽しめます

カラーでないのと、文庫サイズということで必然的に文字が小さくなってしまっているのが欠点ですが、文庫本に読み慣れている小学校高学年なら違和感なく読めます
我が家では、小学生でも、中学生になっても、高校生でも、学校で歴史の授業がはじまると、手にとって読んでいるので、買ってよかったと思うシリーズです
コンパクトで持ち運びがしやすい
集英社文庫の「漫画版 日本の歴史全10巻セット」が良かったのは、小さいながらも専用ケースもあり、かさばらないこと

この大きさですし、値段もセットで6,000円ちょっととお手頃です
***編集後記***
我が家が文庫シリーズを購入した後に発売されたのが、こちら
従来の学習まんがの定番であるハードカバーと比べ、軽くて持ち運びやすく、収納にも便利なコンパクトな四六判サイズ&ソフトカバーでできた角川書店の歴史漫画シリーズです
単行本サイズと文庫本サイズの中間くらいなので、学習漫画っぽさを望みつつも、コンパクトなサイズを望むのであれば、こちらもよさそうです

