マイナンバーカードの交付状況-2018年12月

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2018年12月1日現在の

マイナンバーカードの交付状況によると

人口に対する交付枚数率は12.2%となりました

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マイナンバーカードとは

マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、個人番号(マイナンバー)を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき、また、様々な行政サービスを受けることができるICカードです

表面には、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
  • 電子証明書の有効期限の記載欄
  • セキュリティコード
  • サインパネル領域(券面の情報に修正が生じた場合、その新しい情報を記載(引越した際の新住所など))
  • 臓器提供意思表示欄

が記載され、12桁の個人番号は裏面に記載されています

平成28年1月から交付が開始され、その交付枚数は定期的に発表されています

最新の平成30年12月1日現在の交付枚数等が先日発表されました

マイナンバーカード交付枚数率の推移

平成30年12月1日現在のマイナンバーカードの人口に対する交付枚数率は、12.2%

交付枚数率はつぎの通り推移しています

すこしずつですが増えていることが読み取れますね

保有率が高いのはシニア男性

興味深いのは、男女・年齢別でみられる、交付枚数率の違いです

65歳以上の男性では、人口に対する交付枚数率が20%を超え、75-79歳の男性では25.8%となっています(75-79歳女性も20.2%と、女性の年齢別でもトップ)

マイナンバーカードの保有は、男性>女性、シニア>若者で、とりわけ、シニア男性の保有率の高さは目をひきます

運転免許証にかわる身分証明書として、マイナンバーカードに関心が寄せられているのを感じますね

***編集後記***

今日は、税務署出張による、確定申告用ID・パスワード発行コーナーを横浜駅にてみかけました

「スマホで確定申告」ののぼりが目立ってました


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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