マイナンバーカード交付状況によると
人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率が
20.5%となり、はじめて2割を超えました

マイナンバーカード交付状況によると
人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率が
20.5%となり、はじめて2割を超えました

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています
2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました
いちばん最近に発表された、2020年10月1日時点での交付状況によると、「人口に対する交付枚数率」は、20.5%となりました
発行から4年10か月目で、ようやく全国の5人に1人が所持するという状況になりました
マイナンバーカードの市区町村別交付枚数等について(令和2年10月1日現在)
2017年3月以降、定期的に公表されている、マイナンバーカードの交付状況をグラフでみてみましょう

注目すべきは「人口に対する交付枚数率」が2020年に急増している点でしょう
「人口に対する交付枚数率」の推移をみると、10.2%(2017年12月時点)から15%(2020年1月)へと交付枚数率が5%伸びるのに、かつては2年もかかっていました
ところが、2020年、特別定額給付金の支給などにより、マイナンバーカードに注目が集まると、2020年1月から10月までの、9カ月あまりで、15%から20.5%へと交付枚数率が5%以上も伸びました
数パーセントの伸びと聞いても、それほど大きく思わないかもしれません
ですが、全国民を対象とするカードの発行ですので、発行希望者が急に増えると、これまでのペースで対応していた役所の窓口はパンクしてしまいます
実際、受け取りの案内通知(交付通知書)の発送だけでも、通常期より時間がかかっているところに、マイナンバーカードの受け取り窓口の混雑状況を考慮しながら、順次、受け取りの案内通知(交付通知書)を発送しなくてはならないまで逼迫しているのが現状です
マイナンバーカードの申請が急増した結果、カード受け取りまでの期間は長くて3か月かかるといわれています
https://www.shiho-tax.com/period-until-receipt-of-mynumbercard/
年明けの確定申告などでマイナンバーカードを利用する予定があれば、いまのうちにマイナンバーカードの交付申請をしておきましょう
とくに、令和2年の確定申告からは、これまで65万円の青色申告特別控除をうけていた方が、引き続き65万円の青色申告特別控除をうけるためには、 e-Taxを利用して確定申告書と青色申告決算書を提出する必要があります
https://www.shiho-tax.com/blue-declaration-special-deduction-since-2020/
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