先んずれば人込みを制す?GINZA SIX 6階にて
ゴールデンウィーク初日は
東京の新名所?GINZA SIX をぶらり
ショップは10時半からですが
6階の銀座 蔦屋書店は9時から営業
もちろんカフェもあります

GINZA SIX とは
ゴールデンウィーク初日、東京にいく用があり、4月20日にオープンしたばかりの GINZA SIX へ立ち寄りました。
GINZA SIXとは、松坂屋銀座店の跡地を中心に銀座六丁目エリアにできた、大きな商業空間。


高さは13階建てと控えめながら、その高級感とボリュームに圧倒されます。

地下には能楽堂もあり、カルチャー、ショッピング、ビジネス、いずれも上質な時間が過ごせそうな、ゆとりある空間です。
6階は朝9時から営業中
オープン直後の様子を伝える報道を見聞して、心配だったのがその混雑ぶり。
ホームページをみると、「店舗営業時間(一部店舗により異なります)」として、
- ショップ 10:30‐20:30
- レストラン・カフェ 11:00-23:30
と、あります。
昼には他のエリアに移らなくてはならないので、銀座にいられるのは午前中のみ。
お店の10時半開店を待っていると、慌ただしくなってしまいそう。
そこで、6階の蔦屋書店が9時オープンなのに気付き、9時台に潜り込むことにしました。
9時台ですと、ショップのフロア(地下2階から地上6階)を上下するエスカレーターはまだ動いていないため、中央通り側ではなく、ビル側面の道路からはいるエレベーターをみつけ、6階へ。
施設自体はまだ開店前という雰囲気でしたが、6階に到着すると、蔦屋書店がなにごともないかのごとく迎えてくれました。

一番心配だったのが、6階へのアクセスの仕方でしたが、エレベーターさえ見つければ、また行けそうです!
エレベーターはもう1か所あるようでした。

普通に写真を撮ったのですが…色味がこんなになる煌めき感です。
空いてる!午前中はチャージなし
銀座 蔦屋書店の売りは、世界中から集めた6万冊のアートブック。

過去の美術館カタログのみならず、国内外の美術館で現在行われている展示の図録がリアルタイムに購入できるのも魅力です。
文具コーナーもあります。

蔦屋書店といえば、スターバックス。
平日はまた違うのでしょうが、休日の9時台はまだ空いていました。


個室っぽい席に、こんな札を発見。


こちらの席の場合、午後からだとチャージする(料金をとる)のですね。
通常のスターバックスの奥には「スターバックス リザーブ® バー」が設けられていて、こちらではコーヒーのほか、ワインとクラフトビールも飲むことができるそうです。

通常のショップが開店した10時半すぎると、下のフロアからエレベーターで上がってくる方でいっぱいに。
6階はほかにも「銀座大食堂」や「のれん街」があるため、すぐに行列が始まりました。そういったレストランは、11時オープンです。
銀座の新名所、しばらくは人気が続きそうです!

