時間割を決めることから見えてくること

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日々の暮らしのなかで

自分なりのルールや時間割をきめることの

効果を考えてみました

この春からかわったこと

4月から、ラジオ講座の基礎英語を子どもが聞くようになりました。

言わずと知れた長寿ラジオ番組で、思い返せば自分も学生の頃に聞いていました。

いまはテキストもB5サイズと以前より大きくなり、イラストも豊富で、コンテンツも盛りだくさん。

ラジオ講座といっても、最近はインターネットで番組を聞くので音質にも問題なし。

らじる☆らじる様様です。

時間割、締め切りの効果

NHKラジオ講座の基礎英語1の放送時間は、1日3回あります(月~金)。

午前6:00~6:15のほか、同じ内容を午後6:45~7:00、午後9:00~9:15に再放送します。

忙しい朝に聞くのは無理そうなので、午後6:45~7:00の回に聞くことにしました。

続くのかな…と思っていたのですが、今のところ、毎晩6:45からテキストを開いて聞くことができています。

ただ聞くだけではなくて、ラジオの先生にあわせて声をだしたり、英語をテキストに書き込んだりという指示にも、ついていっているようです。

夜の6:45といえば、これまでは夕食中であったり、食べ終わっていてもなんとなくテレビをみていた時間です。

それでも、この時間にラジオを聞く、と決めたら、食事もテレビも終えて、つぎの時間割にすすむことができるんですね!

些細なことですが、時間割効果、締め切り効果を実感しました。

ペースをつくって守ること

物事にはまとめてやったほうが効率の良いこともありますし、毎日こつこつ行ったほうがよいこともあります。

毎日こつこつ積み重ねたほうがよいことは、日々の自分の生活の中に組み入れましょう。

たとえば、語学で大切なのは継続学習。

今日はどんな勉強をしようか考えるまでもなく、この時間になったらコレを始める、と決まっっていると、無理なくスタートをきれます。

思い返せば、資格試験の勉強でも、過去の答練をファイルしたものを前から順に一日一題、なかば機械的にとくことで、とにかく勉強をスタートさせるようにしていました。

勉強だけでなく、仕事や、家事のなかにも、まとめてやるより、毎日ちょっとずつ取り組んだほうがよいことがあります。

経理は毎日コツコツがおススメの代表例です。

毎日行えば、ほんのちょっとの時間ですむので、お金の管理をする時間を自分の時間割に組み込むのが良いですね。

そして週末や月末、月初などに振り返る時間をとる(〆る)。

時間割と締め切り効果を活かせる場面は、ほかにも沢山ありそうです(このブログも)。

☆☆☆ 編集後記 ☆☆☆彡

SNSでみた、パン。

子どもの学校に売っていることが判明!

驚いていたら、買ってきてくれました (^^;