人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は
36.0%となりました

2021年8月1日現在のマイナンバーカード交付状況によると
人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は
36.0%となりました

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています
2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました
いちばん最近発表された、2021年8月1日時点での交付状況によると「人口に対する交付枚数率」は、36.0%となりました

国の消費活性化策のひとつとして、マイナンバーカードを活用した、マイナポイント事業が2020年9月から実施されました
マイナポイント事業は、当初は2020年9月から2021年3月までの7か月間の予定でしたが、マイナポイントの対象となるマイナンバーカード申請受付が2021年4月末までと1か月延長されました
マイナンバーカード受取後、マイナポイントを申込み、チャージまたはお買い物をすることで上限5,000円分のポイントを受け取ることができる「マイナポイントの対象期間」も、2021年12月末までにこのほど延長されたところです
マイナンバーカードの発行を申請しても、カードの発行や受取までに時間がかかる現状を考慮しての延長措置ですが、すでにマイナンバーカードを取得されている方も期間延長の対象となりますので、マイナポイントの予約・申し込みを見送った方もゆっくりチャレンジしてみるのもよいでしょう
急ピッチで発行がすすんだマイナンバーカードですが、その交付枚数を月ごとに見ると、申請のピークは超えたようにみてとれます
2020年は、ひとり10万円の「特別定額給付金」の支給や「マイナポイント事業」など、マイナンバーカードの申請を後押しする政策が実行されました
しかし、2021年はマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする制度も「プレ運用」にとどまるなど、マイナンバーカードの普及を推し進めるような施策が見当たらず、このままでは新たな交付申請も頭打ちになることが予想されます
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