米国旅行記|US Travel Diary #2
約30年ぶりに訪れた、アメリカ東海岸
久々の長距離フライトでしたが、
機内、出入国ともにスムーズでした
〈前回、米国旅行記|US Travel Diary #1 の続きです〉

事前準備:長距離フライト
成田⇔ニューアーク(ニューヨークの主要玄関口のひとつ)は
日本発が約13時間、日本着が約14時間の長距離フライトです
久々の長距離フライトでしたので、機内に持ち込むと便利なものを事前にリサーチしました
普段は、テキストベースでの情報収集が中心ですが、
フライトや荷造り関連の情報は、YouTubeが役立ちました
検討の結果、機内用として準備したのは、以下のアイテムです
- めぐりズム(蒸気でホットアイマスク)
- のどぬ~るぬれマスク(乾燥対策)
- ネッククッション(無印良品・フィットするネッククッション)
- ライトダウンジャケット(無印良品・ポケッタブルダウン)
- 薄手のパーカー
- ストール(秋冬向け)
- 着圧ソックス(Dr.Scholl・フライトソックス)
- 折り畳みスリッパ
頭から足元まで上から順に書きましたが、使ってみた感想としては、
めぐりズムは持続時間が短く、のどぬ~るぬれマスクは効果があまり感じられず、
ネッククッションは「あったらよいけど無くても大丈夫だったかも」という印象でした
寒いのが苦手なこともあり、これら以外は、すべて持っていて良かったとおもいます
成田出国
ニューアーク行きのユナイテッド航空のフライトは、
毎日、羽田から1便、成田から1便の計2便が運航されています(2026年5月現在)

自宅から成田空港まで成田エクスプレスを利用すると、乗り換えの必要がないこと
また、現地にすこし早く到着するスケジュールだったことから
今回は成田発の便(17:25発)を利用しました
ユナイテッド航空が発着する、成田空港第1ターミナルは
5階部分と展望デッキの改修がおわったところで、
新設された、デジタルアートやリラックスエリア・展望デッキの足湯などを
見学することもできました

展望デッキの足湯
すでにアプリでオンラインチェックインが完了していて、
預け荷物もなかったため、そのまま保安検査、出国審査へと進み、
すべて非常にスムーズでした
アメリカ入国
今回利用したユナイテッド航空のフライトは、出発の1時間以上前に搭乗開始でした
30分前には搭乗がほぼ終了し、
定刻のすこし前には扉も閉まり、飛行機が動き出していました

国内線のフライトですと、出発の20分前あたりから搭乗がはじまることが多いため、
そのような感覚でいると、国際線では出国審査が終わってから搭乗開始までの時間が非常に短く感じられます
約13時間のフライト中、離陸後約1時間で1回目の機内食が提供され、
その後は就寝タイム
途中、軽食が挟まり、到着の約1時間半前くらいに2回目の機内食が提供されました
途切れ途切れではありますが、合計4~5時間くらいは眠れたので、まずまずではないかと…
機内も、窓から見える景色も明るくなったあと、
定刻の17:10より少し早くニューアーク空港に無事に到着しました

飛行機を降りた後の入国審査については、
長い待ち時間を覚悟していたのですが、タイミングよく待ち時間ゼロ!
審査官の質問も3つ程度(観光?何日?マサチューセッツ州に泊まるんだね!)で
あっけなくアメリカ入国を果たすことができました
なお、入国審査の待ち時間がゼロだったのは、
荷物を預けていなかったお陰もあるとおもわれます
ニューアーク空港のターミナルBは、入国審査の手前にターンテーブルがあるため、
ほとんどの旅客がスーツケースがでてくるのを待つ中、
預け荷物のない私はそのまま入国審査場へ直行することができました
荷物がすくない方は機内持込の手荷物だけで搭乗すると
入国がスムーズになる可能性があるので非常にオススメです
〈次回、米国旅行記|US Travel Diary #3 に続きます〉
***Something NEW***
かながわ県民センター 県民の声・相談室(税理士相談)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/h3e/cnt/f209/p789705.html
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かながわ県民センター 税務相談
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/h3e/cnt/f209/p789705.html

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