米国旅行記 2026|US Travel Diary #3
無事にアメリカへ入国したあとは
I-95という高速道路を北上して
東海岸のいくつかの街を訪れました
〈前回、米国旅行記 2026|US Travel Diary #2の続きです〉

最終目的地はボストン
アメリカに入国したその日は、ニューアーク空港近くに1泊し、
翌朝から I-95という高速道路を利用して
最終目的地のボストンへ向けて北上をスタートしました

I-95 は、アメリカの東海岸を、カナダ国境からマイアミまで
南北に約3,000キロ走る、アメリカ東海岸の「大動脈」のような高速道路です

ニュージャージー州を出発し、
巨大な「ジョージ・ワシントン・ブリッジ」を渡りながら
マンハッタンの摩天楼を横目に見て
コネチカット州へと入ります

途中、コネチカット州のニューヘイブンにある、
イェール大学美術館(Yale University Art Gallery)に立ち寄りました

イェール大学の構内に佇む、こちらの美術館は、
古代の遺物から現代の傑作まで、幅広いコレクションが一般に公開されています
美しい建物の雰囲気もとてもよく、
この日宿泊する予定の港町ニューポートまでの途中休憩としても最適でした
ニューポートでの1泊
コネチカット州でのアート鑑賞のあとは、
ロードアイランド州のニューポートへ

ニューポートは、アメリカ人にとって憧れの歴史ある最高級リゾート地
アメリカの大富豪たちが、夏の数カ月だけを過ごすために競って建てた
宮殿のような大豪邸(マンション)のほか、
国際テニス殿堂があることでも有名です

立ち寄ったブレントン・ポイント州立公園では、目の前にひろがる大西洋の海が
とてもきれいで、最高のドライブスポットでした

2日目は時差ボケのような症状もすこしあり、
ボストンに直行せず、ニューポートに1泊して体力を温存
きれいな海と美しい街並みにとても癒される滞在となりました
プロビデンスを経てボストン郊外へ
当ブログの「米国旅行記|US Travel Diary #1」にも記しましたが、
今回の旅行は、交換留学時代の懐かしい場所を当時の友人と訪ねるのが目的です
実は、交換留学先のBrandeis(ブランダイス)大学(ボストン郊外)に滞在する前、
ロードアイランド州の州都プロビデンスにあるBrown(ブラウン)大学で
短期の英語講習に参加した経験があります
そのため、同じロードアイランド州ニューポートで1泊したあと、
懐かしの Brown大学と Brandeis大学のキャンパスをそれぞれ訪れました
どちらのキャンパスも、当時とほぼ変わらない佇まいで、
まるでタイムトリップをしたかのような感覚になりました


一方で、キャンパスタウンへ一歩足を運ぶと
お店や建物などの移り変わりは激しく、その対比もまた新鮮でした
懐かしいキャンパス巡りを堪能したあとは、ボストン郊外を拠点に滞在しました
〈次回、米国旅行記 2026|US Travel Diary #4 に続きます〉
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