所得税確定申告での e-Tax 利用が増えています
令和6年分の所得税確定申告では
4人のうち約3人が e-Tax を利用しています
マイナポータル連携も拡大し、利便性も向上しています

年々増加する e-Tax 利用率
所得税の確定申告での e-Tax(電子申告)利用がひろがっています
- 2018年度 44.0%
- 2019年度 47.5%
- 2020年度 55.2%
- 2021年度 59.2%
- 2022年度 65.7%
- 2023年度 69.3%
- 2024年度 74.1%
*各年度、原則4月から3月までの利用件数を集計(申告期限延長があった年を除く)
2024(令和6年)度分では、所得税確定申告のうち、
4人のうち約3人が e-Tax(電子申告)を利用しました
所得税確定申告の e-Tax のメリット
所得税の確定申告書を、e-Tax(電子申告)すると、
確定申告書を紙で申告するより、つぎのような点が便利といわれています
- 税務署に行かずに、自宅等で申告を済ませることができる
- e-Tax(電子申告)であれば、24時間いつでも利用可能(確定申告期間中)
- 過去の申告書等を「マイページ」で確認可能
- 生命保険料控除証明書などの添付書類は、記載内容を入力・送信で、提出が不要
- 還付申告の還付金振込が比較的早い(3週間程度)
- 青色申告特別控除額が最大65万円

国税庁「令和6年分確定申告特集」ページから
「確定申告書等作成コーナー」の利用から
e-Tax(電子申告)の機能を利用していなくても、
確定申告書を手軽に作成できる「国税庁 確定申告書等作成コーナー」を利用して
確定申告書の作成まではパソコンを利用しているという方も多数おられます
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
「確定申告書等作成コーナー」では、保険料控除証明書の数字や
源泉徴収票等の数字をただしく入力すれば、複雑な計算をする必要なく、
比較的簡単に確定申告書を作成することができます
電子申告は難しそう…と思う方は、
「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成するところだけ利用することも可能です
その場合は、申告書作成に取りかかる前の
「②事前確認」という画面で、
提出方法の選択にて「書面」を選んでみましょう

「国税庁 確定申告書等作成コーナー」内、事前確認のページより
***Something NEW***
仙台市証明郵送センター

