2019年の鳩の日限定販売は「鳩サブレー1枚入缶」
8月10日「鳩の日」に
鳩サブレーで有名な鎌倉・豊島屋では
この日しか手に入れることが出来ない限定品が販売されます
2019年は鳩サブレー形の1枚入缶が登場予定です

2019年も鳩の日限定販売があります
鎌倉を訪れる観光客の多くの方が、お土産として購入する鳩サブレー
明治の時代に生まれた鳩サブレーは、大正・昭和・平成そして令和の時代でも、そのかわらぬ味が大人気です
鳩サブレーを製造販売する豊島屋さんは、2019年6月に創業125周年を迎え、こんな可愛い記念缶が発売されたのも記憶に新しいところ
https://www.shiho-tax.com/hato-sabure-125th-anniversary-goods/
豊島屋さんにとって、毎年8月10日は、特別な「鳩の日」
「日頃のご愛顧に心より感謝申し上げます」との言葉とともに、この日限定で販売される商品や、普段よりお安く買える商品が店頭に並びます
2019年の限定販売は「鳩サブレー1枚入缶」
8月10日鳩の日に、豊島屋のお店で限定販売される鳩サブレー
2017年は、可愛い鳩柄の透明スライダーポーチ入り鳩サブレー
https://www.shiho-tax.com/hato-sable-on-10th-august/
2018年は、鳩サブレー10枚が入った布製トートバッグ、でしたね
https://www.shiho-tax.com/hato-no-hi-in-2018/
2019年は、「見て楽しい鳩サブレー形の缶を創業メモリアルとして作ってみました」とのことで、鳩サブレー1枚が入った、鳩サブレーの形をした缶を1缶300円(消費税込み)で販売するそうです(おひとり様5缶まで)

鳩サブレーの形・色をした鳩サブレーの大きさの缶に、鳩サブレーが1枚はいり、鳩サブレーを食べた後は、小物入れとして楽しめそうです
もちろん、鳩サブレーを入れるために作られた専用缶ですから、鳩サブレー1枚を割らずに安心して携帯するのにも使えます
缶の裏面には、125周年のイラストも

この限定缶は、鎌倉を中心とする直営店(本店、扉店、北鎌倉駅前店、長谷大仏前店、梶原店、逗子店)だけでなく、神奈川・東京の多くのデパート内の売店(横浜高島屋、横浜そごう、藤沢小田急、藤沢さいか屋、大船ルミネ、港南台高島屋、横須賀さいか屋、上大岡京急百貨店、日本橋高島屋、日本橋三越、東京大丸、東横のれん街、新宿小田急、新宿伊勢丹、新宿高島屋、池袋西武、玉川高島屋、町田小田急、日吉東急の各店)でも販売されるそうです
*直営店である逗子店は8月10日当日は休業し、逗子文化プラザ1階さざなみホールを会場としては鳩の日商品のみの取扱いとなるそうです
なお、8月10日の数日前にはいる新聞折り込み広告によると、
「本店のみ特別バージョン缶があります。(当日のお楽しみ。)」とのこと

気になる方は、鎌倉駅から徒歩数分の豊島屋本店に足を運んでみてください
年に一度の感謝価格も
普段は定価販売のみの鳩サブレーが、年に一度だけ割引になるのも、この鳩の日です

通常1080円する、9枚入りの紙箱が8月10日のみ感謝価格の900円(いずれも税込み)になります

この感謝価格での販売は、鎌倉・逗子の直営店のみです
お盆休みを前に、帰省用にたくさん購入される方を毎年お見かけします
2019年の鳩の日は、土曜日&3連休初日ですので、いつもより混むかもしれません
鳩サブレー1枚入缶は数量限定なので、気になる方はお早めに
***編集後記***
8月に入ってからというもの、「鳩の日」の過去のブログを沢山の方に読んで頂いています
https://www.shiho-tax.com/hato-no-hi-in-2018/
https://www.shiho-tax.com/hato-sable-on-10th-august/
鳩の日を前に、2019年の限定販売品(1枚入缶)が事前にわかったのでブログにまとめました
年ごとの限定販売なので、2018年のトートや、2017年のポーチは、2019年は8月10日であっても手に入りません

