人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率が16.8%となりました
2020年9月からスタートする予定の
「マイナポイント」の申込みは7月からです
人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率が16.8%となりました
2020年9月からスタートする予定の
「マイナポイント」の申込みは7月からです

特別定額給付金のオンライン申請で一躍話題となったマイナンバーカードは、2016年1月より交付がはじまりました
マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、個人番号(マイナンバー)を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用できるICチップ付のプラスチック製カードです
12桁の個人番号は、マイナンバーカードの裏面に記載されていて、マイナンバーカードの表面には、氏名、住所、生年月日、性別、本人の顔写真などが表記され、運転免許証やパスポートと同様、この1枚で本人確認書類として利用できます
2017年3月以降、このマイナンバーカードの交付状況は、定期的に発表されていて、2020年3月からは毎月1日に交付枚数が公表されるようになりました
その推移はこんな感じです

直近の2020年6月1日現在での人口に対する交付枚数率は、16.8%となっています
キャッシュレス決済のポイント還元事業が2020年6月末で終了するのに伴い、消費喚起をねらって2020年9月からは新たにマイナポイント事業がはじまります

マイナポイントとは、キャッシュレス決済を利用した消費者に対して国から付与されるポイントで、申請にはマイナンバーカードとマイキーIDが必要です。
2020年9月から2021年3月までの期間内に、キャッシュレスで2万円のチャージ又はお買い物をすると、ひとりあたり上限5,000円分(付与率25%)のマイナポイントがもらえるという仕組みで、マイナポイントは選択したキャッシュレス決済サービスのポイントとして、お買い物や決済などに使用できます
マイナポイントを受け取るためには、つぎの3つが必要です

このうち「①マイナンバーカードの取得」と「②マイナポイントの予約」は、今すぐに行えますが、「③マイナポイントの申込み」は、2020年7月から開始される予定です
取得したマイナンバーカードを利用して、スマホやパソコンなどで「②マイナポイントの予約」をすると、カードごとに割り当てられる「マイキーID」というIDが設定され、つぎの段階である「③マイナポイントの申込み」にすすめるという流れです
なお、スマホやパソコンなどでマイナポイントの予約などができない方には「マイナポイント予約支援窓口」が市区町村役場などに開設され始めています(マイナポイント予約支援端末)
2020年7月以降は、こうした支援端末が、市区町村だけでなく郵便局などにも本格的に設置される予定です
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