市民の観覧料が無料になっています

鎌倉市内には貴重な文化財や作品が

収められている文化施設が点在しています

2022年4月1日から鎌倉市民の観覧料は無料になりました

鎌倉の文化・歴史にもっと触れよう

鎌倉市内には、貴重な文化財や作品が収められている文化施設が点在しています

このほど2022年4月1日より、下記の文化施設では鎌倉市民の観覧料が無料となりました

  • 鎌倉歴史文化交流館
  • 鎌倉国宝館
  • 鎌倉文学館
  • 鏑木清方記念美術館
  • 川喜多映画記念館

 

仏像や鎧の迫力や日本画の美しさといった展示物の鑑賞を楽しむことができるだけでなく、建物や庭園、その立地にも魅力あふれる施設ばかりです

市民の方は、鎌倉の文化や歴史にもっと触れる良い機会として活用してみましょう

市外の方をガイドするときにも、今後はより気軽に訪れることができますね

 

おすすめの施設は

このほど市民の観覧料が無料となった5館のうち、おすすめは

  • 鎌倉歴史文化交流館
  • 鎌倉文学館

 

鎌倉歴史文化交流館は、2017年5月オープンと歴史が浅く、ひろびろとしたとても綺麗なところです

鎌倉の歴史・文化が通史的に紹介され、鎌倉で発掘された出土品などが展示されているスペース自体の建築も魅力の一つです

開放的な空間で、見晴台に登れば、美しい景色も楽しめます

2018年に記事にしています

https://www.shiho-tax.com/kamakura-museum-of-history-and-culture/

 

鎌倉文学館も、所属している作家直筆の原稿といった展示物や、シーズンごとに替わるユニークな特別展が魅力です

旧前田侯爵家の別邸を鎌倉市が寄贈をうけ、1985年以来文学館として活用していることもあり、国の登録有形文化財である格調高い建物は一見の価値あり

海をみおろすような広大な庭園と美しいバラ園も人気です

こちらも、2018年に秋バラについて記事にしています

https://www.shiho-tax.com/kamakura-museum-of-literature-and-fall-rose-festival-2018/

 

期間限定で「大河ドラマ館」も開館中です

文化施設といえば、期間限定で「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」も鎌倉の鶴岡八幡宮境内の鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムにて開館中です

鎌倉殿の13人 大河ドラマ館

 

こちらは、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送にあわせて、2022年3月1日から2023年1月9日までの期間だけ開館しているものです(入館は有料です)

大河ドラマ館発・ゆかりの地をめぐるガイドツアーなども実施されているので、大河ドラマ館近くの鎌倉国宝館や、2022年中は鎌倉殿と北条氏に関連する展覧会を開催している鎌倉歴史文化交流館とともに訪れてみると、鎌倉の歴史や文化により親しむことができるでしょう

 

***Something NEW***

和紅茶 無糖ストレート

 

 

\ 最新情報をチェック /