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相続税の申告が必要かどうかの判定に

国税庁のホームページには

「相続税の申告要否判定コーナー」という

相続税の申告の要否や

税額計算のシミュレーションができるコーナーがあります

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相続税の申告要否判定コーナーとは

国税庁ホームページには、「相続税の申告要否判定コーナー」というコーナー(機能)があります

相続税の申告要否判定コーナーは、法定相続人の情報や、相続財産や債務の金額などを入力することにより、相続税の申告のおおよその要否を判定するものです

小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)、配偶者の税額軽減(配偶者控除)を適用した場合の税額計算シミュレーションを行うことができます。

 

この税額計算シミュレーションは、あくまで税額の目安を示すものですし、そもそも、相続税の申告要否判定コーナーは、相続税の申告書を作成するものではありませんので、正確な税額については、相続税の申告書を用いて計算する必要があります

ただし、相続税の申告要否判定コーナーへの入力内容については、「相続税の申告要否検討表」として出力して確認することができます

税務署から「相続についてのお尋ね」が届いた方は、お尋ねの提出に代えて、印刷した「相続税の申告要否検討表」をそのまま税務署へ提出することができますよ

 

国税庁のホームページのどこにある?

この相続税の申告要否判定コーナー

2018年4月に国税庁のホームページがリニューアルして、見つけにくくなったように思います

 

以前は、このように国税庁のホームページのトップページで見つけられました(右端の四角いコーナーをクリック)

 

ところが、現在のトップページはこちら

どこにも、相続税の申告要否判定コーナーというフレーズが見当たりません

相続税の申告要否判定コーナーを利用してみたいと思っても、たどりつけますか?

 

相続税の申告要否判定コーナーはここにあります

現在、相続税の申告要否判定コーナーは、こちらにあります

(ダイレクトに「相続税の申告要否判定コーナー」へ行く方はこちらから)

 

①国税庁ホームページ(トップ画面)の左下の四角いコーナーから「申告手続」をみつける

 

 

②「申告手続」の中から「申告・申請・届出等、用紙(手続の案内・様式)」をクリック

 

③「申告・申請・届出等、用紙(手続の案内・様式)」のページへ移ったら、「確定申告情報等」のなかから「相続税」をクリック

④ようやく「相続税の申告要否判定コーナー」という文字が!

 

見つけられましたか?

 

***編集後記***

相続税申告の要否と、ざっくりとした税額計算に最適な「相続税の申告要否判定コーナー」ですが、利用する前には「相続税の申告要否判定コーナー」画面の「ご利用ガイド」を一読しておきましょう


・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、お客様の負担をできるだけ軽減するため相続税の申告から相続にまつわる各種お手続きなどをサポートしております

◆現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン(ZOOMなど)や電話でのご相談も承っております

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