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マイナンバーカードの交付状況-2021年5月

2021年5月1日現在のマイナンバーカード交付状況によると

人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は30.0%と

ちょうど3割となりました

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最新のマイナンバーカードの普及率

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています

2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました

いちばん最近発表された、2021年5月1日時点での交付状況によると「人口に対する交付枚数率」は、ちょうど30.0%でした

マイナンバーカード交付状況(令和3年5月1日現在)

 

申請はスムーズでも受け取りがハードル

約1年前の2020年5月1日時点でのマイナンバーカードの交付枚数率は16.4%でした

2020年は特別定額給付金の支給なども追い風となり、マイナンバーカードが大きく普及した1年でした

それでも、まだ大半の方(7割)は、マイナンバーカードを未取得です

そのような状況を鑑み、2020年11月以降、マイナンバーカードをまだ持っていない方へ、QRコード付きのマイナンバーカード交付申請書が郵送されました

この交付申請書であれば、QRコードを利用して、自宅でもスマートフォンにより簡単にマイナンバーカードの交付を申請できます

スマートフォンを日常的に使用している方であれば申請のハードルはかなり低くなりました

 

それでも、マイナンバーカード時には、申請した後に自宅に届く「交付通知書(はがき)」をもって、本人が市区町村役場までマイナンバーカードを受け取りにいかなくてはなりません

仕事や学校などで平日昼間に役所に足を運ぶのが難しいひとにとっては、この受け取りは結構なハードルです

(注)本人が病気、身体の障害、その他やむえない理由により、交付場所いくのがが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます

 

マイナンバーカード特設センターの設置も

交付窓口で本人確認の上、暗証番号を設定することによりマイナンバーカードが交付するという現状の仕組みでは、対面での手続きは避けられません

マイナンバーカードの交付も、事前予約制を導入したり、土日の受付をしたりといった工夫がひろがってきました

最近では、横浜市が市内3ヶ所に「マイナンバーカード特設センター」をオープンするなど、交付体制の拡充がすすめられています

便利な交付予約受付などを利用してスムーズに受け取るようにしましょう

 

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・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

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