インフルエンザ予防接種の予約は早めに

シェアする

Pocket

インフルエンザ予防接種をうけるのであれば

10月中に予約や実施時期を決めておきましょう

秋が深まるにつれて予約がとれにくくなったり

ワクチンの不足が話題になります

スポンサーリンク

10月になったら接種時期を決めています

消費税率アップなどがあり、慌ただしく始まった10月ですが、今年もはや3ヶ月をきりました

10月にはいると、例年、インフルエンザ予防接種の接種時期を決めて予約をいれています

インフルエンザ予防接種については、受けない/受けないという選択がありますが、私の場合、以前、予防接種を受けていなかった頃に、インフルエンザに罹患

普通の風邪とは違うその症状にダメージを受けたことから、それ以来、接種するようにしています

インフルエンザ予防接種をうけることで、インフルエンザを予防できる可能性があり、かかってしまっても、肺炎など重症になることを避けられると思い、家族にも接種をすすめ、一緒に接種しています

インフルエンザ予防接種は、事前の予約が必要な病院や医院がほとんどです

予防接種後、免疫がつくまでに2週間程度かかり、その免疫効果は約5か月といわれていることから、流行前の12月上旬までに接種をうけておくといいと言われているため、接種時期の参考にし、予防接種の予約をしています

高齢者インフルエンザ予防接種の実施期間は自治体によって異なります

インフルエンザ予防接種は、とくに、高齢者の発病や重症化防止に有効であるといわれています

65歳以上の方は、公費負担の対象となれば、1,500円から2,500円位の自己負担金で予防接種をうけることができます(生活保護受給中の方、市民税非課税世帯の方は自己負担金が免除となる自治体もあります)

公費負担の対象となる「高齢者インフルエンザ予防接種」は、

  • 接種当日、65歳以上である
  • 住民登録のある市区町村の指定医療機関で接種する、といった制約のほか、

自治体により実施期間が決められてることに注意が必要です

公費対象となる「高齢者インフルエンザ予防接種」は、多くの自治体で、10月1日から実施されています

ところが、その終了時期は12月末であったり、翌年1月末であったりと、自治体によって異なります

実施期間が過ぎると、通常の料金を支払わなくてはならなくなるので注意しましょう

2回接種のお子さんは特に計画的に

13歳未満のお子さんは、4週間空けて2度の接種が必要ですので、より計画的に接種をすすめなくてはなりません

最近は、インフルエンザの流行が早くなっているため、10月中に1回目を接種するのが理想的というお医者さまもいらっしゃいます

小児科でも、高齢者インフルエンザ予防接種と同様に、10月1日から予約がスタートする医院が多いですので、早めに確認してみましょう

2019年であれば、消費税率引き上げによる影響を緩和させるため、国の施策で、子育て世帯などを対象とした、プレミアム付商品券が販売されています

インフルエンザ予防接種は、1回、3,000円から4,000円くらいかかります

「4,000円で5,000円分のお買い物ができる」というプレミアム付商品券の発行対象になった方であれば、クリニックの予約時に、プレミアム付商品券が利用できるか聞いてみるのもいいですね

***編集後記***

我が家はプレミアム付商品券の対象ではありませんが、もし対象であれば、子どもの任意接種の予防接種代に充てたかったなーと思います


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

ホームページはこちら


■スポンサーリンク