令和元年度版 税務インデックスが届きました
ひと言で税金といっても
いろいろな税金があるので
幅広く知っておくための一冊です

税金といっても色々あります
ひと言で税金といっても、その種類は、約50種類あるといわれます
税金は、大きく「国税」と「地方税」にわけられます
国税は、国に納める税金で、たとえば、所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税、酒税、たばこ税、関税、印紙税などがあります
地方税は、地方公共団体に納める税金で、固定資産税、住民税、事業税、自動車税、不動産取得税などがあります
これだけあると、税の専門家といわれる税理士であっても、すべての税務の項目を理解し、記憶することはできません
さらに、税金には毎年のように改正があるので、改正項目についてもブラッシュアップしておくことが必要です
税務相談に備えたい一冊
毎年のように改正がある税法に対応するために備えておきたいのが、一冊に税務関係がまとまっているハンドブックのような本です
令和元年度は、一番はやく手元に届きそうな「税務インデックス」を選びました(今日届きました)
一冊あると、質問をうけたときや自分で確認をしたいときなどに便利です
改正項目も網羅されています
実際、確定申告時期の無料相談では、主に所得税の相談が中心ですが、通年で行われている市役所などの税務相談では、相続税、譲渡所得税、贈与税がおおく、住民税や不動産取得税、登録免許税についても聞かれることがあります
幅広い税目に対応し、なおかつ、最新のものを備えておくと安心です
似たような本もあります
「税務インデックス」以外にも、同じような本は各社から出版されています
たとえば、コントロール社の「税務ハンドブック」
コントロール社からは、相続税・贈与税に特化した「相続税ハンドブック」も出版されています
TACから出版されているのは「税務・労務ハンドブック」です
788ページものボリュームでハンディとは言い難いですが、労務も必要な方には便利かもしれません
***編集後記***
今日はセミナー参加で都内へ
セミナー会場の近くに、税理士受験でお世話になった予備校校舎があり、懐かしかったです

