マイナンバーカードの交付状況-2021年7月

2021年7月1日現在のマイナンバーカード交付状況によると

人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は34.2%となり

3人に1人がマイナンバーカードを保有するようになりました

ようやく3人に1人に

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています

2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました

いちばん最近発表された、2021年7月1日時点での交付状況によると「人口に対する交付枚数率」は、34.2%となり、3人に1人がマイナンバーカードをもつようになったといえます

マイナンバーカード交付状況(令和3年7月1日現在)

 

直近4か月で1,000万枚を交付

2020年の特別定額給付金の支給により、注目をあびたマイナンバーカード

2020年は、マイナポイントの実施もあり、急速に交付枚数が伸びました

2018年3月1日時点での交付枚数が13,672,762枚だったところから、交付枚数が1,000万枚増えて、23,246,822枚となったのには、2020年8月1日時点です

実に「29か月」かけて1,000万枚が交付されたのに対し、その後は急ピッチで発行がすすみました

2020年8月に2,300万枚を超えてから、新たに1,000万枚のマイナンバーカードが交付されるのにかかった月数は「7か月」

一番最近では、2021年3月から同年7月までのたった「4か月」で1,000万枚のマイナンバーカードが交付されたことになります

2020年8月1日 23,246,822枚

2021年3月1日 33,443,334枚

2021年7月1日 43,438,155枚

 

2020年から2021年にかけては、マイナンバーカードの申請が急増していることに伴い、交付通知の発送まで約2か月程度の期間を要するようになりましたが、交付手続きもようやくスムーズになってきたのではないかとおもわれます

 

年齢層別の保有率が今後の進展のカギに

3人に1人がマイナンバーカードを保有するようになり、マイナンバーカードは今後どのように普及していくのでしょう

そのカギは、年齢別の交付枚数率の違いにあるでしょう

2021年7月現在、マイナンバーカードの保有率が一番たかい年代は70~74歳で、その割合は45%を超えています

一方で、19歳以下や95歳以上の年齢層では、保有割合が25%以下となっています

マイナンバーカードを利用する場面が少ない、学生や子どもに保有してもらうにはどうしたらよいかを課題として捉え、95歳以上の年齢層については交付申請や受け取りのサポートを強化するなどの工夫が求められているといえるでしょう

 

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