長野県宿泊税が2026年6月からはじまります

軽井沢町、白馬村、阿智村において

宿泊税の導入がすでに決まっている長野県で

「長野県宿泊税」の新設が決まりました

 

宿泊税とは

宿泊税は、自治体が条例で独自に課税できる

「法定外目的税」です

 

インバウンドの急増をうけたオーバーツーリズム対策や

観光振興を目的に、導入を検討する自治体が近年増えています

 

2025年11月現在、宿泊税を導入しているのは、以下の14の自治体です

都府県:東京都、大阪府、福岡県

市町:京都市、金沢市、倶知安町、福岡市、北九州市、長崎市

   ニセコ町、常滑市、熱海市、高山市、下呂市

2025年12月1日宿泊分から松江市でも宿泊税が導入されます

 

長野県宿泊税の内容

県内の軽井沢町阿智村白馬村が宿泊税の導入が決まっている

長野県においても、宿泊税導入が正式に決まりました

 

https://www.shiho-tax.com/seven-new-municipalities-will-introduce-accommodation-tax/

 

長野県宿泊税は、

6,000円未満の宿泊料金(素泊まり・税抜き)の場合、徴収せず、

1人1泊につき、300円(当初3年間は200円

の定額制で、2026年6月1日から導入予定です

 

道県と市町村でのダブル宿泊税の場合

都道府県と市区町村のダブルで宿泊税がかかるのは、

2025年11月時点では、福岡県&福岡市・北九州市のみですが、

北海道宿泊税が2026年4月から開始すると、

北海道の多くの自治体では、

北海道宿泊税 プラス 市町村宿泊税がかかることになります

 

長野県の場合、軽井沢町、白馬村、阿智村、松本市に所在する

宿泊施設についての宿泊税は、

市町村宿泊税の額が1人1泊につき長野県宿泊税額の1/2以上の宿泊

→1人1泊につき県宿泊税1/2(導入当初3年間の場合、100円)

市町村宿泊税の額が1人1泊につき長野県宿泊税額の1/2未満である宿泊

→1人1泊につき県宿泊税額から、市町村宿泊税額を控除した額

といったように、

県内の市町村において同種の課税を行う場合は

税率を1/2(県宿泊税が300円の場合は150円、県宿泊税が200円の場合は100円)まで

引き下げる調整が行われます

 

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