皇居乾通りの一般公開へ

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皇居乾通りの一般公開へ

はじめていってみました

紅葉がきれいでした

明後日までです

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皇居乾通り一般公開とは

皇居乾通り一般公開は、平成26年に天皇陛下の傘寿を記念して、初めて春季と秋季に実施されました

このときの一般公開が大変好評であったことから、平成27年秋季以降、毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施されています(平成28年秋季と平成29年春季は乾通りの樹木更新工事のため実施されていません)

都心とは思えないほど緑に囲まれた皇居内にはいり、普段はみることができない景色や建物を楽しむことができる貴重な機会です

一度行ってみたいと思っていて、ようやく足を運ぶことができました

皇居乾通り一般公開の情報収集の仕方

皇居乾通り一般公開については、宮内庁のホームページで情報が提供されています

皇居乾通り一般公開 ‐ 宮内庁

平成30年秋季の一般公開は、平成30年12月1日(土)から12月9日(日)までの9日間

各日、入場時間は午前9時から午後3時まで、皇居坂下門から参入、皇居乾門から退出、又は皇居東御苑の大手門、平川門若しくは北桔橋門から退出します

一般公開される時期は、同じページで公開されている「これまでの実施状況」から大体予想をつけることができます

ただ、具体的に次回の公開日が明らかになるのは、約半月前です(30年秋季は11月12日に発表されました)

公開日が明らかになるまでは、この週あたりかなと当たりを付けて予定をたてましょう

最近は、週末から次の週末までの9日間公開されているので、土日が2回含まれています

桜や紅葉の見ごろ時期も考えて、計画をたてたいですね

混雑情報も提供されています

気になる混雑状況ですが、入場門となる坂下門前での待ち時間は、宮内庁のホームページで提供されています

平日の昼間にみていた限りでは、待ち時間は「約0分」でしたが、週末は違うのでしょうね

実際、平日の開門直後に入場口に着いたところ、並ぶことはありませんでした

では、坂下門から参入し、乾門から退出する、乾通り(いぬいどおり)の様子を簡単にご紹介します

手荷物検査、セキュリティーチェックをぬけて、エントランスとなる坂下門

富士見櫓をバックにした紅葉

宮内庁庁舎

蓮池濠の向こうには丸の内のビル街

局門

道灌濠

途中で西桔橋から皇居東御苑に至り大手門や平川門から退出することもできます

ただ、乾通りは、乾門又は東御苑方向への一方通行なので、乾門又は東御苑から乾通りには入ることはできません(どちらかのゴールを選択)

写真を撮っていて同行者と離れ離れになってしまった場合などに、つい逆行してしまうと、警備の方から注意をうけますので気をつけましょう(一方通行厳守)

乾門へ向かうコースを選択し、ゴールの乾門で退出しました

坂下門から乾門の間は約750mの平坦な道路です

道路幅は7~8mくらいでしょうか

混雑していると大変でしょうが、平日の午前はこの程度でしたので、景色を楽しみ、写真を撮りながら歩いても、所要時間は30分程度でした

なお、最終入場時間が午後3時と早いので、十分な余裕を持って訪れるように呼びかけがあります

皇居はひろいので、最寄り駅から入場門までも思ったより時間がかかります

また、坂下門から入門する前に、手荷物検査とセキュリティーチェックが行われているのが、通常の観光地とおおきく異なるところです

手荷物を持っていない方専用のレーンがありましたので、混雑時には利用したいですね

***編集後記***

今日は午前に上京し紅葉鑑賞など

その後、相続の打ち合わせ

年内申告は、ラストステージです


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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