マイナンバーカードの交付状況-2021年10月

2021年10月1日現在のマイナンバーカード交付状況によると

人口に対するマイナンバーカードの交付枚数率は

38.4%となりました

人口に対する交付枚数率は38.4%に

2016年1月より交付がスタートした、マイナンバーカードの交付状況は、2017年3月以降、定期的に発表されています

2020年3月からは、毎月1日時点の交付枚数等が発表されるようになりました

いちばん最近に発表された、2021年10月1日時点での交付状況によると「人口に対する交付枚数率」は、38.4%となりました

マイナンバーカード交付状況(令和3年10月1日現在)

 

地域別でみると、東京都や神奈川県などは既に人口に対する交付枚数率が4割を超えています

世代別にみると、50歳以上の4割以上がマイナンバーカードを所有しています

 

「マイナ受付」はじまります

マイナンバーカードを利用するシーンが増えそうな出来事として、2021年10月20日から「マイナンバーカードの健康保険証利用」が本格的にスタートします

マイナンバーカードの健康保険証利用とは、「マイナ受付」のステッカー・ポスターが貼ってある医療機関・薬局で、マイナンバーカードをカードリーダーにかざすだけで健康保険証として利用できるというものです

 

マイナンバーカードの健康保険証利用では、就職や転職などをして新しい健康保険証がすぐに届かなくても、マイナンバーカードを健康保険証として利用すれば、自費負担なく医療をうけられるというメリットがあります

また、2021年10月以降、順次、マイナポータルで特定健診情報や薬剤情報・医療費がみられるようになる予定です

薬剤情報と特定健診情報については、患者の同意を得たうえで医療関係者に提供されることで、より適切な医療をうけることができるようになることが期待されます

さらに、マイナポータルを通じて医療費通知情報を管理できることで、マイナポータルからe-Taxに情報連携して確定申告において医療費控除をうけることができるようになる予定です

 

全ての医療機関・薬局でつかえるようになるのは2023年頃

マイナンバーカードの普及とともに、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよう、医療機関・薬局のシステム整備がすすめられています

2023年3月末にはほぼすべて医療機関等での導入を目指しているので、ここ1,2年でマイナンバーカードの普及とともに、マイナンバーカードを利用した病院での自動チェックイン機能もひろまっていくことでしょう

 

***Something NEW***

Logical Schedule Diary 2022

 

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