専門知識で相続税の負担を軽減|慣れないお手続きも女性税理士がサポートいたします

国立競技場で東京2020大会のレガシーを体験

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の

メインスタジアムとして使用された国立競技場で

不定期に開催されている「国立競技場スタジアムツアー」では

アスリート体験やスタジアム体感が楽しめます

スポンサーリンク

国立競技場スタジアムツアーとは

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の

メインスタジアムとして使用された国立競技場では、

東京2020大会のレガシーを体験できる「国立競技場スタジアムツアー」が

2022年4月1日より不定期に開催されています

 

ツアーでは、スタジアムを一望できる展望デッキや

限定公開の選手のロッカールームなど特別なエリアを見学することが可能

トラック&フィールドエリアにも足を運ぶことができるので

世界のアスリートと同じ気分を味わうことができます

 

ツアーの開催日は、国立競技場で開催されるスポーツやイベントを考慮して、

国立競技場スタジアムツアー公式サイトにて

毎月10日前後に、翌月分が公開されます

https://kokuritu-tours.jp/

 

ツアー開催日の公開後より、公開されたツアー開催日の予約受付が開始されますが、

前月10日頃まで翌月の開催日がわからないため、

海外や地方から体験にくる方には予定に組み込みにくいのが惜しいところです

 

スタジアムツアーの料金は、

大人1,400円(消費税込み) 高校生以下800円(消費税込み)

 

チケットは、Webサイトにて事前購入可能なほか、

当日のツアー枠に空きがある場合、

会場の外苑門側(Eゲート)チケットカウンターでも購入が可能です

スタジアムツアーは、入場後、時間制限はありません

Webサイトでチケットを事前購入する際には、

30分ごとに区切られた入場時間から好きな時間を選択できます

 

ツアーといっても、自由観覧となっていますが、

スポット毎に、スタッフがたくさんいらして、親切に声をかけてくれます

 

圧倒のスタジアム体感

ツアールートは、1階入場口(Cゲート)からスタート

アスリート同様に、裏導線からの入場となります

 

入場後、すぐにエレベーターで地下2階へ降りると、

東京2020大会陸上競技参加選手が書き残していった

「サインウォール」があらわれます

 

続いて、フィールドへのアプローチとなるインタビューゾーンへ

表彰台の上に立っての写真撮影も可能です

 

選手ロッカールームでも、熱戦の舞台裏を感じられます

 

いよいよ、トラック&フィールドへ

 

階段をのぼって、一部開放されている椅子に座ってスタジアムを眺めることもできます

 

圧巻は、スタジアムの約6.8万席を臨める「展望デッキ」

「展望デッキ」へは、かなり急な階段をのぼります

 

コンコース(1階)経由で、エレベーターにて4階へいくと、

 

そこは、国立競技場の全景を切り取ることができるスポットです

 

「空の杜」の展望ウォークも

スタジアムツアーの開催日でなくても、国立競技場を味わいたい場合には

一周850メートルの散歩道「空の杜」を散策するのも、おすすめです

 

「空の杜」は、国立競技場の内部にははいれないものの、

国立競技場の5階部分を東西南北ぐるりと一周できる展望ウォークエリアです

 

「空の杜」の公開日は、国立競技場ホームページにて

当月と翌月分が公表されていますが、

国立競技場スタジアムツアーの開催日よりは多めに設定されています

空の杜|国立競技場

 

競技場の外から階段やエレベーターで上がれる「空の杜」の一周は無料

公開時間(10時から16時)のあいだであれば

自由に国立競技場の外周を自由にひと周りでき、

東京の様々な風景が楽しめます

 

 

***Something NEW***

ちいかわ コメチキクリスマスボックス

 

 


・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、お客様の負担をできるだけ軽減するため相続税の申告から相続にまつわる各種お手続きなどをサポートしております

◆オンライン(ZOOMなど)や電話でのご相談も承っております

事務所ホームページはこちら



OTHERS
スポンサーリンク
このブログをフォローする