手洗い等の徹底へ|水道料金を値下げする自治体が増えています
新型コロナウイルス感染症対策として
経済的負担の軽減や手洗いの徹底を支援するため
水道料金を減額したり、免除する自治体が増えています

水道料金に変化はありませんか
在宅勤務や休校の延長などにより家で過ごす時間が増えるに連れ、家庭での水道使用量は増加傾向にあります
先日「上下水道使用量のお知らせ」がポストにはいっていた我が家も、2-3月分より2割くらい使用水量が増えていました
2か月に一度の水道メータの検針によって読み取る水道使用量は、普段に比べて使用水量が急に増となった場合には、漏水などを心配して検針員の方が声をかけてくれる制度がありますが、その目安は「前年同月比」で3割ふえた場合だとか…
値下げや基本料金を無料とする自治体も
STAY HOME でどの家庭でも水道使用量は増えているものと思われるなか、一般家庭や個人事業者の水道料金を減額したり、なかには基本料金などを無料化する自治体もでてきています
神奈川県は、相模原市、厚木市、藤沢市、鎌倉市といった12市6町に供給している県営水道の全利用者の料金を4か月間、10%減額する措置をはじめました
減額のための手続は一切不要で、2020年5月1日の検針分からが対象となります
10%という減額した金額を水量に換算すると、手洗いに必要な水量に相当するとのことで、感染予防のためにしっかり手洗いやうがいをしてほしいという願いが込められています
神奈川県の県営水道のように、条件を設けず一律減額に踏み切る自治体は、ほかにもあります
また、期間を定めて(6か月間など)水道料金の基本料金や下水道使用料の基本使用料をそれぞれ全額減免するといった自治体もあるので、お住まいの自治体がどのような措置をとっているかを調べてみてはいかがでしょうか
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eLTAXの設定、地方税関連の問い合わせなど・・・納税通知書が続々届く頃です

