商工会地区分の小規模事業者持続化補助金事業の公募もスタート

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商工会地区で事業を営んでいる小規模事業者の方へ

2019年4月に公募がスタートした

商工会議所地区分での平成30年度第二次補正予算「小規模事業者持続化補助金」に続き

商工会地区分の「小規模事業者持続化補助金事業」の公募が開始されました

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商工会地区分の受付がはじまりました

小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者(法人・個人)が自らの経営を見つめ直し、事業の持続的な発展に向けて経営計画を作成して販路開拓等に取り組む際の経費の一部を補助するものです

商工会議所地区で事業を営んでいる小規模事業者を対象とする、平成30年度第二次補正予算「小規模事業者持続化補助金事業」の公募は、2019年4月に既にスタートしています

平成30年度補正予算小規模事業者持続化補助金の 公募が開始されました 例年と比べ公募開始が遅れましたが 締め切りは2019...

商工会地区で事業を営んでいる小規模事業者についても、2019年5月22日に公募が開始され、その一次締め切りは6月28日、二次締め切り7月31日であることが発表になりました

そもそも商工会と商工会議所の違いは?

「小規模事業者持続化補助金」(商工会地区分)に応募を希望する、小規模事業者は、商工会の管轄区域で事業を営んでいなくてはならず、その事業所が所在する地域の商工会又は都道府県商工会連合会へ申請します

逆に、商工会議所の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者は、商工会への補助金の申請はできず、商工会議所地区分の小規模事業者持続化補助金に申請することになっています

商工会議所と商工会の違いについては、商工会議所と商工会はその管轄地域は重複せず、

  • 商工会議所→原則として市の区域
  • 商工会→主として町村の区域

というように、その活動地区が異なっています

ですから、商工会議所か商工会か、というのは、事業を営む活動地区によって決められるもので、自分で選択できるわけではありません

神奈川県でいえば、逗子市、伊勢原市、座間市、綾瀬市、南足柄市は、「市」であっても商工会地区となります

締め切りの違いに注意

公募開始の時期の違いもあり、同じ、平成30年度第二次補正予算「小規模事業者持続化補助金事業」であっても、商工会議所地区分と商工会地区分では、補助金申請の締め切り時期が異なります

「小規模事業者持続化補助金事業」(商工会議所地区分)の締め切りは、2019年6月12日

「小規模事業者持続化補助金事業」(商工会地区分)の締め切りは、1次締め切りが2019年6月28日、2次締め切りが7月31日です

ご自身の事業所が商工会議所地区にあるのか、商工会地区にあるのかにより、補助金の締め切りが異なりますので、注意が必要です

***編集後記***

確定申告時期に無料相談会場である、逗子市商工会館を訪れることがあります

商工会か商工会議所か、意識していませんでしたが、根拠法や管轄官庁も違うんですね


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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