持ち歩きに便利な「コンパクトホッチキス」

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ホチキス、ステープラを携帯したいけれど

かさばるのが気になる方

消しゴムサイズのコンパクトホッチキスなら

筆箱にはいります

ホチキスの使用頻度が高い方に

紙を綴じる文房具である

ホチキス、ホッチキス、ステープラー

日本ではマックス社の製品が市場の大部分を占めていて、人気も高いですが、

機能文具メーカーや事務用品メーカーから新しく登場している

こだわりの製品の中にもよいものがあります。

最近手に入れた、LIHIT LAB.(㈱リヒトラブ)のコンパクトホッチキスは、

消しゴムサイズで筆箱に入れても嵩張らず、携帯に便利です。

オフィス周りのものは色を統一するとスッキリします 忘れ物防止にもなるかも ライムグリーンでまとめてみました 外出時に持ち歩...

ホッチキスのコンパクト化

折りたたむことができる構造のコンパクトホッチキスは、持ち運びに便利なことから

最近人気のある商品です。

なかでも、MIDORI(ミドリ)から発売されている、スモールシリーズのうち、

折りたためるホッチキスは、2011年の発売以来バージョンアップを繰り返してきた

コンパクトホッチキスの草分け的ロングセラー商品。

2014年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

気にはなっていたものの、お気に入りの色がないため購入にまで至らずにいました。

***MIDORIの商品ページより***

MUJI 無印良品からも、携帯用ステープラーが発売されましたが、カラーは白のみ。

ポリカーボネイト携帯用ステープラー MUJI 無印良品

ところが、機能的なノートやファイルでしられるLIHIT LAB.(㈱リヒトラブ)から

最近発売になった、コンパクトホッチキスは、待望のカラフルなラインナップ!

***LIHIT LAB.(㈱リヒトラブ)の商品ページより***

早速、グリーンを購入しました。

説明書には

「ハンドルを開くだけですぐに使用することができる携帯に便利なコンパクトホッチキスです。」

とあり、コピー用紙10枚までとじることができます、とのこと。

早速、試してみましたが、綴じ具合などは、通常のホッチキスとなんら変わりはありません。

最初は、ホッチキスにはみえませんが…

ハンドルを開くと、ホッチキスとして使用できるようになります。

使用後は、グレーのボタンを押しながらハンドルを閉じるとコンパクトな状態に折りたたむことができます。

価格は、MIDORIの折りたためるホッチキスが税込み540円、MUJIの携帯用ステープラーが税込み450円に対し、LIHIT LAB.のコンパクトホッチキスは税込み432円と最安です。

受験生・学生にも

コンパクトホッチキスは、仕事の外出先に限らず、受験生や学生も出番が多そうなアイテム。

そういえば、コンパクトホッチキスと一緒に写っているMUJIのホッチキスは、税理士試験を受験しているころに購入したものです。

模擬試験や本番で、たくさんある解答用紙などがばらばらにならないように、ホッチキスで綴じてから解答に臨んでいました。

写真のMUJIのホッチキスも、コンパクトながら綴じ感も素晴らしい必携アイテムでしたが、筆箱に収まるサイズではありません。

ホッチキスを持ち歩いている方は、是非コンパクトサイズも試してみてください。

投稿日(2017年4月12日)現在、Amazonの販売価格はメーカーの本体価格より高いです…