相続税の申告書の様式が変わっています

相続税の申告書の様式が新しくなりました

令和8(2026)年1月以降に相続が開始した場合は

新しい様式で申告する必要があります

令和8年に亡くなった方が対象

相続税の申告書の様式が新しくなりました

 

令和8(2026)年1月1日から同年12月31日までの間にお亡くなりになった方の

相続税の申告に使用する様式が現在公表されており、

令和8年分の相続税の申告では、こちらの様式を使用することになります

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/sozoku-zoyo/annai/r08.htm

 

令和7(2025)年分以前の相続税の申告については、

令和7年分以前の様式を使用します

亡くなった日付で、使用する申告書の様式が異なりますので気をつけましょう

 

見た目がおおきく変わりました

令和8年1月1日から12月31日までにお亡くなりになった方の

相続税の申告書は、黒枠のフォームで右上にQRコードが配置されています

 

令和6~7年分の相続税申告で使用する「相続税の申告書」と比較すると、

おおきく見た目が変わりました(左が令和6~7年分・右が令和8年分)

 

これまでのオレンジ色を基調としたフォームに見慣れていると

新様式に慣れるには時間がかかりそうです

 

記入事項に変わりはなし

新旧の相続税の申告書を見比べてみると、

第1表だけでも、郵便番号の欄がおおきくなったり、

被相続人や相続人の生年月日の元号を番号で選ぶなど

いくつかの違いは散見されます

 

ただし、見た目はおおきく変わっていますが、

記入すべき事項など、実質の中身の変更はほとんどありません

 

***Something NEW***

住民税試算システムでの申告書作成

 

 

 

\ 最新情報をチェック /