後の世まで影響がありそうな?!今年の10大ニュースとは

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2016年も残り数日

今年どんなニュースがありましたか

世間?の重大ニュースをブラウズしてみました

このカレンダーは1日1題の面白い「なぜ」が載っていて大人でも楽しめます

重大ニュースは新聞社発が多い

重大ニュース、といって検索すると、新聞社発の情報が多いです

そのつぎは、いわゆるまとめサイト

読売新聞は、1947年から毎年の10大ニュースを読者の皆さんの投票で選んでいます。毎年1万通以上の応募があるそうです。

2016年の1位は熊本地震、2位は都知事に小池氏、3位はリオ五輪メダル41個。

自治体ごとのニュースも面白いですね。


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横浜市の「市民が選ぶ 横浜10大ニュース」も、年末恒例です。

平成28年「市民が選ぶ 横浜10大ニュース」

月刊Newsがわかる、を買ってみた

今年の時事問題といえば?という話題があり、子ども向けのニュース雑誌を購入しました。

すべての漢字にふりがなが付いていて、小学校低学年のお子さんでも読めそうです。

子ども向けニュース雑誌といえば、『月刊ジュニアエラ』と『月刊Newsがわかる』。

発行元は、それぞれ朝日新聞社と毎日新聞社です。

どちらも、いま発売しているものは、2016年重大ニュースが特集。

月刊ジュニアエラ』はトランプ次期大統領が表紙で、なんとなく威圧感があり、『月刊Newsがわかる』を選びました。

後の世まで影響がありそうな10の重大ニュース、とは?

月刊Newsがわかる』が今年選んだ、10の重大ニュースは、

後の世まで影響がありそうな

というフレーズ付きで、以下の通り。

第10位 アメリカ大統領選出される

第9位 五輪費用、市場移転、首都に難題つぎつぎ

第8位 大隅良典さんにノーベル賞

第7位 参院選で与党が大勝

第6位 オバマ大統領 被爆地 広島へ

第5位 熊本地震 震度7が2度

第4位 イギリス EU離脱の決定

第3位 リオ・オリンピック 日本最多メダル

第2位 18歳選挙権が施行された

第1位 天皇陛下 生前退位のご意向

なるほど、確かに今年だけでなく、将来にわたって影響がありそうな項目ばかり。

このなかで、最も身近に感じたのは、

第6位 オバマ大統領 被爆地 広島へ

今夏、広島を訪れ、この歴史的な訪問の重みを実感しました。

先週、広島県に足をのばしました 広島・宮島・呉など、終戦記念日をまえに平和への想いを巡らせました 地元愛がいっぱい 新幹線...

折り鶴の展示期間は、当初8月31日まででした。

しかしながら、反響の大きさもあり、来年1月31日まで延長されています。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、かまくら相続|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。【初回無料相談実施中】ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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