神奈川県版の持続化補助金の公募が始まっています

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神奈川県では

販路開拓や業務効率化について

将来リスクがあることが分かった小規模事業者を対象として

販路開拓や生産性向上に取り組む費用の一部を補助する

「神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金」の公募をはじめました

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神奈川県の補助金です

神奈川県では、「企業経営の未病CHECKシート」により販路開拓や業務効率化に将来リスクがあることが分かった小規模事業者を対象として、販路開拓や生産性向上に取り組む費用の一部を補助することを目的に「神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金」の公募を始めました

公募期間は、2019年7月19日(金曜日)から8月30日(金曜日)までです

先週から今週にかけて、神奈川県内の商工会議所や商工会のホームページでも周知がされています

神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金について- 神奈川県ホームページ

補助の対象となる事業は、

  • 販路開拓事業
  • 生産性向上事業
  • 広報強化事業 で

小規模事業者が、商工会議所や商工会の支援をうけて、経営計画を作成し、販路開拓や生産性向上に取り組む費用の一部を神奈川県が補助します

補助金の対象者など

神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金」の対象となる事業者はつぎの通りです

  • 神奈川県内に補助の対象となる事業を実施する事業所を有する事業者であること
  • 小規模事業者であること
  • 神奈川県が作成している「企業経営の未病CHECKシート」を実施した結果、販路開拓や業務効率化に将来リスクがあることが分かった事業者であること
  • 県税の未納がないこと

この補助金は、

  • 商工会議所や商工会の支援をうけて「経営計画書」等を作成すること
  • 補助率は補助対象経費の2/3以内(50万円又は25万円)であること
  • 補助の対象が小規模事業者であること
  • 販路開拓等の取り組みが補助対象となること

という要件から、国が行う「小規模事業者持続化補助金」に似ていますが、

神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金」では、神奈川県が作成する「企業経営の未病CHECKシート」を実施した結果、販路開拓や業務効率化に将来リスクがあることがわかった事業者であること、という神奈川県独自の要件があります

企業経営の未病CHECKシート」というのは、「経営状況が下降する前に、その兆し(企業経営の未病)に気づき、早期に必要な対策(「企業経営の未病改善」)を講じることで、少しでも健全経営にもっていこうとする取組を推進し、企業経営の未病を見える化するため」に、神奈川県が作成したチェックシートで、「製造業・卸売業編」、「小売業・飲食業編」、「サービス業・その他編」の3種類が用意されています

企業経営の未病改善に向けた取組 – 神奈川県ホームページ

商工会議所等への「事業支援計画書」の依頼は8月23日迄

神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金」の公募期間は、2019年7月19日(金曜日)から8月30日(金曜日)までですが、神奈川県へ申請する際に必要な「事業支援計画書」については、2019年8月23日(金曜日)までに商工会議所・商工会に作成・交付の依頼をする必要があります

実質的に公募開始から締め切りまで1か月しかないことから、気になる方は、すぐに、商工会議所・商工会に相談をして「経営計画書・補助事業計画書」の作成に取り掛かりましょう

***編集後記***

今日は相続の打ち合わせなどを

暑いので、クーラーに加えて「Dyson Pure Hot+Cool」も併用してます


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

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