吉備中央町ふるさと納税受付開始のお知らせ

シェアする

Pocket

平成27年、28年と連続して

岡山県の吉備中央町の米作り農家応援事業へ

寄附(ふるさと納税)しました

平成29年は3月25日から受付スタートです

お米は配達希望です

お米はお店で買うと持ち運びが重いので、かなり前からネットスーパーかネット通販で購入していました。

宅配の方に申し訳ないのですが、重いお米を玄関まで運んで頂けるのは本当に有り難いです。

ネットスーパーでも、ネット通販でも好きな銘柄や産地を選ぶことはできるのですが、昨今のふるさと納税ブームにのり、返戻品がお米の自治体を探してみたら、たくさんあること!

いろいろ吟味した結果、岡山県吉備中央町米作り農家応援事業に寄附を申し込むことにしました。


■スポンサーリンク


平成27年と平成28年と2年連続で申し込んでいます。

吉備中央町を選んだ理由

たくさんある自治体から吉備中央町を選んだ理由は、農家応援事業であること地域の魅力

岡山県吉備中央町では、ふるさと納税の活用事業として米作り農家応援事業を平成26年から重点的に展開しています。

米作り農家応援事業は、寄附金をもとに、愛情のこもった美味しいお米を生産することに生きがいと情熱を持つ吉備中央町の米作り農家を支援し、元気と明るい笑顔を取り戻す、という目的が明確としている事業なので、寄附金の使途がはっきりしていますし、寄附申込書へは農家の皆さんへの応援メッセージを添えることもできます。

関東地方に在住していることもあり、西日本への憧れのような想いもあります。

返戻品も二重丸◎

お米を返戻品にしている自治体は、全国的に見ても多いですが、1万円の寄附に対しお米20㎏以上の返戻品がある自治体はかなりお得。

吉備中央町の米作り農家応援事業に寄附をすると、吉備中央町産コシヒカリの新米が返戻品として届きますが、1万円の寄附に付き20㎏と十分に合格レベル。

しかも、嬉しいのは、20㎏といっても5㎏のパック4袋入りの箱詰めで届きます。

細かいことですが、10㎏のパックが2袋届くより、5㎏のパック4袋で届くほうが、同じ20㎏でも扱いやすさが全く異なります(主婦的目線ですが、ホントそうです)。

さらに、1箱(20㎏)単位でお米の配送時期を選べるため、計画的に届けてもらうことができるのも助かります。

たとえば、3万円寄附した場合、新米の発送が始まる、9月下旬~10月、11月、12月、   翌年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月から、届けてほしい時期を3つ選択することができるので、3~4か月おきに一度20㎏のお米が届く、という様に世帯の消費にあわせた発送を希望することができるのです。

2年目からは事前にお誘いがきます

吉備中央町米作り農家応援事業ふるさと納税)は、今年で4年目を迎え、平成29年度も継続して行われます。

平成29年度は3月25日(土)午前8時30分から受付スタート

平成27年に申し込んだときは、申込スタートの日は吉備中央町のサイトになかなかつながらず、ファックスで申し込みをしました。

前年にふるさと納税の申し込みをした人には事前に案内が郵送で届くのか、平成28年は事前に届いた「寄付申込書」に記入して郵送で申し込みをしました。

今年も受付開始の案内の封筒が届き、受付は平成29年3月25日土曜日から、とのこと。

また、平成29年度よりインターネットサイト「ふるさとチョイス」への掲載を開始されるとの情報もありました。

吉備中央町ふるさと応援サイトから、「ふるさとチョイス」の申し込みフォームへ移動するようです。

「ふるさとチョイス」への掲載が開始されることにより郵便振替による納付のみだったのが、4月3日からはクレジットカード納付受付フォームも開始される予定とのことで、クレジットカードによる寄附が可能となるのも朗報です。

電話・ファックスでの申し込みは混み合う可能性があるので、郵送・インターネットでの申し込みを、とも申込書には記載があります。

気になる方は、こちらをご参考に。岡山県吉備中央町ふるさと応援サイト


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、かまくら相続|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。【初回無料相談実施中】ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

ホームページはこちら


■スポンサーリンク