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確定申告などに必要な公的年金に関する通知書がマイナポータルで受け取れます

これまで書面で発行されていた

国民年金保険料控除証明書や公的年金の源泉徴収票を

e-Tax での確定申告などに利用できるよう

マイナポータルで電子データとして受け取れるようになりました

 

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マイナポータル連携に対応開始

マイナポータルと連携してデータを一括取得し、

各種控除申告書や確定申告書に自動入力することができる

保険料控除証明書等がこれまで以上に拡充されます

 

日本年金機構が発行する

  • 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
  • 公的年金等の源泉徴収票

についても、令和4年分から電子データでの受け取りが可能になりました

確定申告・年末調整に必要な通知書をマイナポータルで受け取る|日本年金機構

 

対象となる方が非常に多い書類ですので、

データで受け取って年末調整や e-Tax での確定申告等に利用するシーンが増えそうです

 

電子データでの受け取りを希望する場合

国民年金保険料を納めている方は、

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を2022年10月から、

老齢年金をうけとっている方は、

公的年金等の源泉徴収票」を2023年1月から、

オンラインでの確定申告に必要な年金に関する電子データを

マイナポータルで受け取れるようになります

 

年金に関する電子データをマイナポータルで受け取る手順は次の通りです

 

STEP1:マイナポータルから「ねんきんネット」の利用登録をします

「マイナンバーカード」と「数字4桁のパスワード」(マイナンバーカード受け取り時に設定した「利用者証明用電子証明書パスワード」)が必要となります

 

STEP2:「ねんきんネット」での電子送付希望の登録します

電子送付が開始する令和4(2022)年度分に限り、

各通知書の送付時期()までに

STEP1の〈マイナポータルから「ねんきんネット」の利用登録〉を実施している方へ

電子送付と郵送の両方で送付が行われます

 

)社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の送付時期は「毎年10~11月」、公的年金等の源泉徴収票の送付時期は「翌年1月」

 

令和5(2023)年度以降は、電子データで受け取るには、

「ねんきんネット」にて事前に「電子送付」の希望登録を行う必要があり、

「電子送付」を希望する場合は、通知書の郵送は停止となります

 

STEP3:マイナポータルで通知書の受け取り

通知書の電子データは、マイナポータルの「お知らせ」に送付されます

受け取った「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」や

「公的年金等の源泉徴収票」の電子データをは、

e-Tax での確定申告や年末調整で利用できます

 

マイナンバーカードが必須に

マイナポータルと連携してデータを一括取得し、

e-Tax において、所得税確定申告書に自動入力することができる

控除や収入に関する書類は、今後ますます増えていきます

マイナポータルを利用するには、マイナンバーカードが必須ですので、
これまで以上にマイナンバーカードの必要性が高まりそうです

 

***Something NEW***

確定申告書等作成コーナーにて過年分の申告書作成

国際文通週間2022の切手シート

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・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

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神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、お客様の負担をできるだけ軽減するため相続税の申告から相続にまつわる各種お手続きなどをサポートしております

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