お盆休みに相続のはなしをしよう

シェアする

Pocket

お盆休みで

家族が集まる機会のふえる時期です

この機会に相続のはなしをしてみませんか

スポンサーリンク

家族が集まる機会を利用して

お盆休みで家族が集まる機会のふえる時期です

最近、親世代の方から、相続のことを考えたいからということで、財産リストの作成や相続税試算をさせていただく機会がありました

家族が集まるお盆休みは、作成したリストや試算内容を、相続するお子様世代に伝えておく貴重な機会です

葬儀やお墓のことなども、希望があれば伝えておくと良いでしょう

お墓参りや、法事といった機会を大切にしたいですね

財産リストの作成から

とくに、財産のことは、子世代からは聞きづらいナーバスな話題です

相続税の基礎控除額が引き下げられ、地価の高い都市部を中心に、相続税の対象となる方が多くなり、相続税への関心が高まっています

このままでいくと相続税がかかるのか、いくらくらい相続税がかかるのか、といったことも、財産リストがあれば、ある程度は予測ができます

終活や相続について、まだ何も手を付けていない状態であれば、まずは財産リストを作成してみませんか

ノートやメモ書きでも構いませんが、エンディングノートなどを利用するのもよいでしょう

最近では自治体もエンディングノートの作成をサポートしています

自治体による終活支援がひろがっています 鎌倉市でも2018年8月1日より 「鎌倉市マイエンディングノート」の配布がはじまりました...

贈与も考えてみる

相続税をおさえたいと考えるのであれば、贈与のことも検討してみるとよいでしょう

とくに、確実に相続税がかかる方であれば、教育資金の一括贈与の非課税制度を検討するラストチャンスです

教育資金の一括贈与の非課税制度とは、親や祖父母から教育資金の贈与をうけた子・孫が、30歳になるまでに教育資金として支出した金額について、1,500万円(学校等以外で使う教育費は500万円)まで贈与税を非課税にする制度です

今後延長される可能性もありますが、この非課税制度は現在のところ、平成31年3月31日までの期間限定です

子や孫の年齢・教育環境、贈与する方の余命・財産状況、そして、どれくらい相続税の節税効果があるかまでを考えて、実行に移すべき贈与なので、税理士などの専門家に相談のうえ、金融機関で手続きすることをおすすめします

教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与をうけた場合 一定の金額が非課税となる制度があります それぞれの制度の比較をまとめました ...

***編集後記***

ここ数日、大気の状態が不安定で、強いにわか雨も

いまもゴロゴロいってます


・・・このブログは投稿日現在の法律や状況に基づいて書いています・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

◆鎌倉で相続なら、鎌倉市の相続専門税理士事務所|女性税理士がお手伝いいたします

神奈川県鎌倉市で相続を得意とする女性税理士(横浜家庭裁判所 成年後見人等推薦者名簿登載者)が、相続税対策、遺産分割アドバイス、相続税申告、相続税の税務調査対策などをサポートしております。ご高齢の方、ご家族お揃いでご相談されたい方などへは出張にてのご相談にも応じますのでお問い合わせください。

ホームページはこちら


■スポンサーリンク