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「鎌倉市版エンディングノート」の配布

「鎌倉市版エンディングノート」が

市役所や市内の支所などで配布されています

終活を始めるきっかけになるかもしれません

 

 

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地方自治体による終活支援がひろがっています

超高齢化社会が到来し、自治体による終活支援がひろがっています

たとえば、ひとり暮らしの高齢者を対象とした「終活情報登録事業」は、高齢者の急病等の緊急時や外出中の事故等による緊急時などに、警察、消防、医療機関などからの問合せについて、連絡先、終活関連書類の保管場所、墓の所在地などの終活関連の大切な事項を、あらかじめ市に登録しておくことにより、市に問合せがあった際に、市が本人に代わって、これらの内容を伝え、迅速かつ適切な対応が図られるようにする事業です

「終活情報登録事業」は、主にひとり暮らしの高齢者を対象にしている事業ですが、終活をひろくサポートするものとして、自治体によるエンディングノートの配布もあります

 

「鎌倉市版エンディングノート」の配布

2021年12月より、鎌倉市は「鎌倉市版エンディングノート」の配布を開始しました

鎌倉市役所本庁舎1階の「高齢者いきいき課」の窓口では12月1日から配布が開始され、本日2021年12月6日からは、市内の下記の窓口でも配布が始まりました

  • 市内各地の支所
  • 老人福祉センター
  • 地域包括支援センター
  • 鎌倉市社会福祉協議会

 

配布対象は「市内在住のおおむね65歳以上の方」となっています

配布冊子は、数に限りがありますので、利用してみたい方ははやめに手に入れましょう

「鎌倉市版エンディングノート」の構成など

これまで鎌倉市では「平成30年度 鎌倉市マイエンディングノート」をスタートに、毎年度マイナーチェンジを繰り返して、オリジナルのエンディングノートを配布してきました

マイエンディングノートの配布
自治体による終活支援がひろがっています 鎌倉市でも2018年8月1日より 「鎌倉市マイエンディングノート」の配布がはじまりました 自身のことや家族などへのメッセージを書き残せます 地方自治体による終活支援 市民...

 

2021年12月より新たに配布される「鎌倉市版エンディングノート」は、1~17ページまでに下記の内容を含んだ鎌倉市独自の仕様となっています

  • 自分のこと
  • もしもの時
  • 葬儀やお墓のこと
  • 財産のこと

エンディングノートを手に取ったら、まずは書きやすい、好きなページから気軽に書き始めてみましょう

人生の最期に向けてご自身の気持ちや考えを整理し、残される家族に思いを伝え、最後まで自分らしく過ごすことができるようエンディングノートが活用できるといいですね

エンディングノートへの記入がすすんでも、定期的に振り返ることが大切です

また、ノートの保管場所などを家族や知人に知らせておくことも重要です

 

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・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・

このブログを書いた税理士 小柳志保のプロフィール

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